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2019/09/10 12時28分 (ナンバンマイマイ科)

ヨナグニマイマイ Satsuma caliginosa picta

島内に生息可能な場所が少ないのに乱獲されたため、かなり深刻な状況にある。尾の自切はしない?けど傷つくと再生はするっぽい。


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イッシキマイマイ Satsuma caliginosa caliginosa

自切で有名になったが、再生尾なんてめったに見つからない。ヘビがいなくなってるのか、あるいは。


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2019/06/20 14時00分 (ゾウムシ科)

Gasterocercus longipes

枯れ木に鳥の糞がいっぱいついてるかと思ったらゾウムシで、あまり見覚えのないやつだった。
前脚が大きい♂が産卵中の♀をガードして大型の♂同士で争い、小型の♂スニーカーがペアのまわりをうろちょろしているような感じ。


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こういう乱戦になりがちな環境(カミキリとかと同様に)では極端な二型、♂の闘争形質は生じにくいような気がするのだけども。ふむ。


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2019/05/27 10時30分 (ツノトンボ科)
気づいたら年始から5か月も更新をさぼっていたので、たまに更新しようと思う。

僕は生態や進化上の面白さのある虫が良い虫だと感じていて、見た目がきれいだとか珍しいだとかはたいして重要でない。というか、経験的にはピカピカしてる綺麗な虫や珍品ほど生態はありきたりな感じで面白くないことが多いし、研究をするなら他の生物屋が目もくれていない、(知られてないだけで実際は)どこにでもいる普通種を扱うのが良いと思っている。・・・のだけど、僕の中にもいくらか虫屋みたいなものが残っているらしく、キバネツノトンボだけは何やら特別に思い入れがある。もちろん生活史、行動を見てもたいへん興味深いところがいくつもあるが、それを置いても良い虫と思えるのはそう滅多にいるもんではない。



Libelloides ramburi

日中、草地の上を飛び交う。


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交尾中のペア


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紫外線でものを認識するせいか、太陽が少し隠れても飛ぶのをやめる。天気が良くないとほぼ飛ばない。


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空中で♀(下)を捕まえて飛ぶ♂(上)



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2019/01/03 01時42分 (未分類)
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。



今年はまだ行ったことのない島に行って、沢山の貝に会いたいものです。


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2018/12/30 02時08分 (イラガ科)

東京都にて


とある理由で、冬の間にちまちまイラガの繭を集めているんだけども、思ってたより数が手に入らない。
北東北のイラガがほしいんですが、誰か…。


(Nikon D500 + TAMRON 60mm MACRO + Extension tube)
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