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2019/05/27 10時30分 (ツノトンボ科)
気づいたら年始から5か月も更新をさぼっていたので、たまに更新しようと思う。

僕は生態や進化上の面白さのある虫が良い虫だと感じていて、見た目がきれいだとか珍しいだとかはたいして重要でない。というか、経験的にはピカピカしてる綺麗な虫や珍品ほど生態はありきたりな感じで面白くないことが多いし、研究をするなら他の生物屋が目もくれていない、(知られてないだけで実際は)どこにでもいる普通種を扱うのが良いと思っている。・・・のだけど、僕の中にもいくらか虫屋みたいなものが残っているらしく、キバネツノトンボだけは何やら特別に思い入れがある。もちろん生活史、行動を見てもたいへん興味深いところがいくつもあるが、それを置いても良い虫と思えるのはそう滅多にいるもんではない。



Libelloides ramburi

日中、草地の上を飛び交う。


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交尾中のペア


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紫外線でものを認識するせいか、太陽が少し隠れても飛ぶのをやめる。天気が良くないとほぼ飛ばない。


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空中で♀(下)を捕まえて飛ぶ♂(上)



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2019/01/03 01時42分 (未分類)
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。



今年はまだ行ったことのない島に行って、沢山の貝に会いたいものです。


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2018/12/30 02時08分 (イラガ科)

東京都にて


とある理由で、冬の間にちまちまイラガの繭を集めているんだけども、思ってたより数が手に入らない。
北東北のイラガがほしいんですが、誰か…。


(Nikon D500 + TAMRON 60mm MACRO + Extension tube)
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2018/11/20 01時32分 (ナンバンマイマイ科)

Satsuma (Luchuhadra) amanoi

乳白色の殻をもつ樹上性のカタツムリ。この世からいなくなってしまう前に、一度はお目にかかりたい存在でした。


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2018/08/01 16時37分 (ゾウムシ科)

Exechesops leucopis

↑地面に落ちた種子から羽脱する♂。羽化には1~数年を要し、1個の種子に1頭だけが生育できる。産卵痕のある種子を10個拾って成虫が出てこれたのは2つのみで、ほかの8つはカビに侵されて死んでいた。


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↑産卵♀をガードする♂。



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↑♀についてまわる小型の♂。


P7090020_s.jpg

↑大型の♀


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