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2015/04/17 14時59分 (スナガニ科)
八重山諸島で印象的だったのはやはりマングローブ林。ヤエヤマヒルギ・オヒルギ・メヒルギやニッパヤシなどが生える潮間帯は特に甲殻類が多様で、シオマネキなんかは西表島には8種が生息しています。
残念ながら一部証拠写真程度になってしまったので、紹介できるのは6種だけ。
繁殖期ではないせいかダンスをする個体もほぼいなかったので、繁殖期にまた見に行きたいところです。

どのシオマネキもそうなのですが、ものすごく人に敏感で1度巣にもぐると10分~30分は出てこず、巣口に出てきてもそこから全身を出すのにまた10分以上はかかります(いつまでも出てこない場合もある)。また、その間こちらは僅かでも動いてはいけないため、数時間は海岸に寝そべることとなり、腕などがひどく日焼けしてしまいました。
やむなく後半は壊れ気味の安い望遠ズームで写真を撮ったのですが、望遠マクロかもう少しグレードの高い望遠レンズを持っていくべきだったなと後悔しています。まじめに購入を検討中。


DSC_8101_s.jpg
ヒルギ林。石垣島にて。



干潮時には地面が露出し、歩けるようになる。干満差が大きいので潮をしっかり読んで行く必要がある。

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