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2015/04/17 14時59分 (スナガニ科)
八重山諸島で印象的だったのはやはりマングローブ林。ヤエヤマヒルギ・オヒルギ・メヒルギやニッパヤシなどが生える潮間帯は特に甲殻類が多様で、シオマネキなんかは西表島には8種が生息しています。
残念ながら一部証拠写真程度になってしまったので、紹介できるのは6種だけ。
繁殖期ではないせいかダンスをする個体もほぼいなかったので、繁殖期にまた見に行きたいところです。

どのシオマネキもそうなのですが、ものすごく人に敏感で1度巣にもぐると10分~30分は出てこず、巣口に出てきてもそこから全身を出すのにまた10分以上はかかります(いつまでも出てこない場合もある)。また、その間こちらは僅かでも動いてはいけないため、数時間は海岸に寝そべることとなり、腕などがひどく日焼けしてしまいました。
やむなく後半は壊れ気味の安い望遠ズームで写真を撮ったのですが、望遠マクロかもう少しグレードの高い望遠レンズを持っていくべきだったなと後悔しています。まじめに購入を検討中。


DSC_8101_s.jpg
ヒルギ林。石垣島にて。



干潮時には地面が露出し、歩けるようになる。干満差が大きいので潮をしっかり読んで行く必要がある。

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2015/04/12 20時42分 (オカヤドカリ科)
今回の旅行で何としても見たかったやつ。喰われすぎて激減してるという話だったが、何とか見つけられてよかった…。



Birgus latro

道路を歩いていた個体を、木に登らせてやらせ撮影。木のぼりは得意で、アダンやヤシにのぼって実を食べるらしい。
この個体はやや小ぶりで、体長は15cmくらいと思う。

DSC_8736_s.jpg

深夜、海岸の低いブッシュの中を歩いて見つけた大型の個体。ほんとに大きいものは体長40cm以上にもなるらしいのでまだまだ若い個体なんだろうなあと思ってネットを漁ったらこちらに大きさの近いサイズのものが挙がっていた(「ヤシガニ 多良間」で画像検索すると2番目に出る)⇒http://www.47news.jp/news/2011/10/post_20111026173404.html
ちゃんと測ったわけではないが、大体同じくらい。とするとかなり老齢な個体なのか…


DSC_8739_s.jpg

このサイズになると重量感とパワーが半端でなく、トーシロが迂闊に手を出せるレベルではなかった。強い。


(2015年4月1日、4日撮影 西表島 Nikon D7100 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II )

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2014/10/26 10時20分 (アメリカザリガニ科)
国内唯一の在来ザリガニで、北海道と北東北にのみ分布(一部地域は移入?)。
アメリカザリガニProcambarus clarkii などと違い、川の源流部に生息する。多産することもあるが、一般に個体数は少なめ。
個人的に、北国に住んでて良かったと思える生き物の一つ。



Cambaroides japonicus

P1050118-1_s.jpg

↑いる所では石をひっくり返せば割とコロコロ出る。
本当は半水中ハウジングで撮りたかったのだけど、現状の装備では困難だったので防水対策なしのカメラを水面ギリギリまで下げて撮影。これはこれで良い結果かも。

(2014年10月25日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro, LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5)

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