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2012/10/02 11時10分 (ハンミョウ科)
学会発表のために九州は熊本まで。前日にはインセクトフェアにお邪魔し、学会後は熊本・佐賀・福岡・対馬を回り(台風で帰れなくなり)ながらの計8日間の旅から、昨日帰って参りました。

当然ながら東北では分布していないか少ない種ばかりなので、普通種でも割と楽しいものです。
熊本では本命の虫が撮れず疲れるばかりだったのですが、そんな中でちょっと嬉しい出会いもありました。

ナミハンミョウ、美しく良い虫です。


20120927-DSC_6424_s.jpg
ナミハンミョウ♂

↑北限の青森県では激減している虫の一つ。青森県のハンミョウ事情は深刻です。


(2012年9月27日撮影 熊本県阿蘇郡)

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2011/06/22 00時37分 (ハンミョウ科)
先月、撮って忘れていたもの。



5月24日 (NikonD80 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8D 272E) 
↑ニワハンミョウ( Cicindela japana )。ニワハンミョウの分布が青森県内でどうなっていたか忘れてしまったけれど、記録地は多くなかったように思う。
僕が見つけているポイントは2箇所のみで、規模もあまり大きくない所だけど毎年安定して見れている。

_DSC9954_410587.jpg

↑上と同じく銅色の個体。
図鑑で見るニワハンミョウは緑色というイメージが強いが、東北・北海道では寧ろ銅色がノーマルカラー。緑色個体はとても少なく、今回も一頭見つけたのみ。


_DSC9959_41513.jpg

↑銅色とほとんど同じ割合で黒色個体も見られた。このカラーが一番格好良いかも。


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2010/05/03 19時41分 (ハンミョウ科)

5月3日
 コニワハンミョウ。ハンミョウの仲間は湿り気のある砂地を好むので、海岸や河川に多く見られますが、開発によって河川の砂地や海岸砂浜が激減したことにより今ではあまり見られなくなっています。
美麗種のナミハンミョウは平地~山地まで見られるらしいのですが、発生は局地的で、僕は未だに出会ったことがありません。

DSC_5655_s.jpg
5月3日
 コニワは1cmくらいの小さなハンミョウで、とてもよく飛びます。ハンミョウ類は地上を素早く歩くことは勿論のこと、飛翔も甲虫とは思えぬほど上手い。

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