2010/06/06 23時31分 (未整理)


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エリトラに明瞭な2対のコブをもつゾウムシ。このコブはシロコブ・ヒメシロコブゾウムシの特徴ですが、手持ちの図鑑にはこの特徴を持つ他の種は載っていません。しかし両種とは明らかに体色など違うし、集まっていた食草も一致しなかったため、別種を疑ってみることにしました。

Webで調べたところ、ヒメシロコブの近縁種でコシロコブゾウムシという種が一番可能性があると思われます。
が、情報が無いのでそれ以上のことは今のとこ不明です・・・。


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2010/05/29 20時27分 (未整理)

5月29日
ハイイロヒョウタンゾウムシ。北海道に生息しているものは単為生殖する。
近い種にシロコブゾウムシやヒメシロコブゾウムシがいる。なかなか良い虫なので、機会があったら探してみようと思う。


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5月29日
ウスアカオトシブミの♂♀。
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2010/04/19 23時46分 (未整理)
 アリの巣を探して、朽木を起こしたりしていました。今シーズンはアリ探しをすることが多くなるかもしれません。



4月18日
コアリガタハネカクシ。
大型ハネカクシの中ではよく見られる種。朽木下にて。


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4月18日
この日の目当てだったアシナガアリ類の巣にて、アリヅカムシの一種を見つけました。が、撮影中にアリヅカムシが転がり落ちてしまい、早々にロスト。おまけにピンボケ。
無念で仕方がない・・・。

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2009/12/22 13時33分 (未整理)

8月12日
ツマグロヒメコメツキモドキの雌雄。コメツキという名前がありますがコメツキムシとは全く別の昆虫で、オオキノコムシ科に近縁だとか。言われてみれば触覚の構造が良く似ています。
コメツキモドキ類はイネ科の植物(ススキ・イネ・ササ・タケなど)をホストにしており、それゆえいくつかの種は作物害虫とされているようです。
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2009/07/11 17時45分 (未整理)
 久しぶりの更新となります。しばらく体調があまり良くなかったのでした。

今日は環境調査のお手伝いということで、岩木川へ行ってきました。調査地ではオオルリハムシが発生しており、背丈よりも高いヨシやススキが生い茂る中であっても、多数の個体を見られました。

勿論、調査補助なので、写真は作業の合間にちょっとだけ撮らせてもらってます。
さすがに一眼は持っていけないので、今回の画像はコンデジ(リコーR7)で撮影。

20090711_6.jpg 7月11日
オオルリハムシ( Chrysolina virgata )の青緑色型メスと青色型オスの交尾。地域によって色彩の変異がとても大きい。東北日本海側に産する個体群は青・緑・紫色の間で変異するらしく、基本的に青色型が多い。

20090711_8.jpg 7月11日
オオルリハムシの終齢幼虫。辛うじて1個体だけ見つけることが出来た。日本産ハムシの中でも最大級の種とあって、成虫も幼虫もとにかく大きい。特にこの腹の膨らみはなかなかに異様だった。

20090711_11.jpg 7月11日
オオルリと同じ湿地で見つかったハッカハムシ( Chrysolina exanthematica )。食草はハッカ。近年はハッカが少なくなってきて、減少傾向にある。
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