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2014/08/19 15時32分 (ヤママユガ科)

ウスタビガ Rhodinia fugax の繭

昔の人はムシロで作った袋=カマスに形が似ているとして、この繭をヤマカマスと呼んだそうだ。
秋、葉っぱが落ちてからでないと見つけるのは困難だが、その頃には中身は空っぽである。これはしっかり中身入り。

そういえばこの繭はカシワが落葉しないことを知ってか知らずか、枝ではなく葉っぱ側についている。面白い。

(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
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2013/10/09 00時05分 (ヤママユガ科)

ウスタビガ♀ Rhodinia fugax fugax

↑クロウスタビの時期が終わりヒメヤママユが盛期ともなると、ようやくウスタビガが現れる。八甲田山では紅葉が見ごろを迎えているらしい。

(2013年10月7日撮影 秋田県大館市)

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2013/10/09 00時05分 (ヤママユガ科)

クロウスタビガ♀ Rhodinia jankowskii hattoriae

↑常夜灯に飛来した♀。ボロボロなのは発生終期だからだろうか。
クロウスタビは一般に高地性と言われ、標高1000m以上の高地でみられるとか。幼虫のホストはキハダなので、その分布次第であるのだろうけど、北東北では600m以下でも得られているらしい。
しかし、ここは標高100mちょっとの低山地である。低すぎ…。

(2013年10月3日撮影 秋田県)


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2013/10/09 00時03分 (ヤママユガ科)

ヒメヤママユ♀ Saturnia jonasii jonasii

(2013年10月1日撮影 青森県青森市)
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2011/06/02 03時48分 (ヤママユガ科)
モジツノゼミを見つけてちょっとテンションが上がっていたところ、数メートル先の下草からパタパタとやや大きめな蛾が飛び上がり、すぐに下草に隠れました。
飛び方と翅の形は明らかにヤママユガ類。ましてこの時期とくれば、あれしかいないでしょう。



5月31日
期待し覗き込むと、そこにはエゾヨツメの♀がいた。早春に羽化するちょっと小柄なヤママユガの仲間で、どことなく上品な感じのする美麗種。
個人的にも、かなり好きな蛾なのでとても嬉しい。


_DSC0275_552.jpg

↑翅開けーーと念じてみたが駄目で、仕舞いにはつついたりしてみたけれど飛ぶ以外は頑なに翅を開いてくれなかった。後翅にある一対の青い眼状紋と合わせてこその”ヨツメ”なのに、無念。

時間に追われ先を急いでしまったけど、もっとじっくり撮ればよかったかなあ。
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