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2011/08/23 21時49分 (スズメガ科)

8月20日
↑枯れた葦にとまっていたエビガラスズメ。
3m級の葦が生い茂る湿原の中は昼間でも薄暗いので、このような大型の蛾も目立たない。しゃがんで見渡してみると目の前にいた、ということも多い。
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2011/05/18 23時18分 (スズメガ科)

5月16日羽化 (NikonD80 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8D 272E) 
エゾシモフリスズメ ( Meganoton analis )
幼虫の食樹はホオノキとなっているが、ヤナギ科やニレ科樹木の葉を食べていた報告があるようだし、実際はかなり広食性の種なのかもしれない。


_DSC9383_1772425.jpg
本種の蛹。
そういえばこの蛹は土中ではなく、倒木の樹皮下で越冬していた。スズメガ類は普通浅い土中や落葉を綴って中で蛹化するので、これは少々意外であった。


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2011/05/17 01時35分 (スズメガ科)
4月にやったオサ堀ついでにスズメガの蛹をいくつか採集していたのですが、最近になって立て続けに羽化しています。
室温での管理ですので野外とは多少のズレがあるでしょうが、概ね弘前においては5月初~がスズメガ類の第一化成虫が羽化する時期のようです。



5月14日 (NikonD80 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8D 272E)
翅を伸ばす、コエビガラスズメ( Sphinx constricta )。
珍しく、ちょうど羽化に立ち会うことができた。

_DSC9813_346.jpg
相変わらず背景に黒い布を掛けただけの簡素な黒背景写真だと、流石に貧相に思えてきた。多灯ライティングをやってみたい気はあるけれどストロボをいくつも購入できるほど余裕もないので、とりあえず安めのを一灯だけでも購入しておこうかな・・・。

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2010/05/22 20時13分 (スズメガ科)
 山に行く暇がありません。見たいと思っていた虫の時期をいくつも逃しました。
 よって、ネタがないので前回のクロスキバの続き。ようやく2頭目が羽化しました。なるべく野外と同じ温度になるよう置いておいたものなので、そろそろ野外でも羽化のシーズンなのだろうと思います。近々見に行きたいな・・・。



羽化して間もないクロスキバホウジャクのメス。蛾には黒背景が似合うと思っているのですが、なんかイマイチに。
昼行性の種には似つかわしくなかったかも?・・・いや、僕が下手なだけか。


DSC_5964_01_s.jpg

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2010/05/09 18時23分 (スズメガ科)

5月9日
クロスキバホウジャク( Hemaris affinis )のオス。去年幼虫を採集して飼育、越冬していた蛹の一つが羽化しました。気を抜いて常温に置いていたので、少々早くなってしまったようです。
しかし気づくのが遅かったため、既にだいぶ汚損していました。次に羽化してくる個体はちゃんと撮りたいのだけれど、無事に羽化してくれるだろうか・・・。

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