2015/12/20 03時11分 (スカシバガ科)

Melittia inouei

カラスウリの茎を食害していたシタキモモブトスカシバの幼虫。育った幼虫をいくつか採集して繭を得たが、来年ちゃんと羽化してくるだろうか。



(2015年9月9日撮影  青森県弘前市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di)

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2014/09/19 09時28分 (スカシバガ科)
林縁のササにセスジスカシバの♀がとまっていたので少し遊んでもらいました。


セスジスカシバ Pennisetia fixseni ♀

カメラのレンズを近づけていたら前脚で上体を起こし、中脚を何度も上下させる威嚇?をしてきた。動きが何ともかわいい。


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しっかり見ると擬態の完成度は(スカシバの中では)荒削りって感じだけど、飛んでいる姿はちゃんとキイロスズメバチ等に見えるので不思議。普通種なので比較的お手ごろに見られるのがありがたい。

(2014年9月18日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)


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2013/08/09 21時51分 (スカシバガ科)
今朝は北東北の広範囲で豪雨があり、弘前市でも川が濁流になっていたりと大変な様子。



↑雨上がりにヨツバヒヨドリの花で吸蜜していた小型のスカシバガ。例によって種類はわからないが、Synanthedon属ではあるのかな。
コシボソスカシバ Milisipepsis takizawai とのこと(コメント欄参照)

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↑6頭程が集まっていた。


(2013年8月9日撮影 青森県弘前市)


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2009/09/07 18時47分 (スカシバガ科)
 スズメガ類を探しているのですが、見つかっていません。スズメガは灯火によく来るので、こうなったら一晩中、常夜灯の前で粘ってみようかと思います。丁度ヤママユのシーズンですし灯火採集は面白い盛りかもしれませんが、目的地までは電車移動なので、行ったら朝まで帰ってこれないってのが足枷になってます。
下手したら通報されますし・・・。
 
ところで、今日見た蛾を2種ほど。最近は蛾や幼虫ばかりですが、今が旬なので仕方がないのです。

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9月7日
↑ ヒトリガ(Arctia caja )。面白い柄の翅は5cm以上もある大きな蛾。帰って図鑑で見たら後翅が真っ赤で綺麗なことを知り、見ておけばよかったと思いました。
 あと、ヒトリっていうのは「火取り」で、灯火に集まってくる様子から付けられたとか。

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9月7日
↑ 正面から撮れば意外に格好良いのでは、と。思ったとおり、たてがみのようでなかなか良い。



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9月7日
↑ セスジスカシバ(Pennisetia fixseni )。羽化直後だろうか?食草の葉上でじっとしていて、触っても逃げない。

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9月7日
↑ 同じ個体で、多分メス。見れば見るほど蜂そっくり。

※画像クリックで拡大
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2009/08/31 00時46分 (スカシバガ科)
 ※載せる画像を大きくするため、サムネイルで表示しました。画像をクリックすると別ページで開きます。


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8月30日
シロツバメエダシャク(Ourapteryx maculicaudaria )。ツバメエダシャクの仲間はよく似ていて、顔面や前翅の帯の色などで7種ぐらいに分けられているそうです。灯火にも集まってきますが日中に活動していることが多く、花に集まってくる姿はシロチョウのようで、なかなかに綺麗な蛾です。

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8月30日
オトコエシの花で吸蜜するシロツバメエダシャクのオス。ツバメエダシャクのなかでも、オスの触覚が櫛歯状になっているのは本種だけとか。


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8月30日
産卵するセスジスカシバ(Pennisetia fixseni )のメス。
歩きながら何となく林道脇に生える植物を見ていたら、クマイチゴの葉にセスジスカシバが産卵をしに来ていました。スズメバチに擬態するスカシバガの一種ですが、その擬態の完成度は素晴らしく、飛んでいる姿はまさにキイロスズメバチそのもの。
 これ一枚撮って逃げられてしまったのでもう少し撮っておきたいのだけれど、今シーズンはホウジャクとかを探したいので、程々にしておきます。
 
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