2011/07/10 23時52分 (ニセマイコガ科)


7月9日
ムネクリイロボタルを探してササを見ていると、葉の裏に何頭かいた。この蛾はいつもどこかしら欠損している気がする。
こいつがいるってことは、ゴイシシジミも近くにいるかもしれないなあ。
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2010/07/24 22時04分 (ニセマイコガ科)

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7月24日
シロテンクロマイコガ。ついこの前ニセマイコガ科の仲間を調べていた時に知って、見てみたかった種。食樹らしき低木(不明)に群れていた。
ニセマイコガ科の成虫は長い毛の生えた中脚をもち、これを持ち上げてとまる謎のポーズをとる。セグロベニトゲアシガではこの中脚がベニボタル擬態の一部のように見えるのだけど、本種ではそのような効果はないだろうと思う。
単に大きく見せるためなのか。謎。

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2009/08/25 18時14分 (ニセマイコガ科)
 20090825_49.jpg 8月17日
 ゴイシシジミを見つけたときに、同じ場所にいたセグロベニトゲアシガ(Atkinsonia ignipicta )。この蛾もゴイシシジミと同じようにササにつくツノアブラムシ類だけを食べています。その生態だけでもなかなか面白いのに、更には成虫がベニボタルに擬態しているという実に魅力的な蛾です。
 胸部から上方に突き出た棘のあるものは脚。(上画像の個体は片方損失)

20090825_58.jpg 8月17日
1cm程の小さな蛾ですが、とてもかっこいい。


20090825_55.jpg 8月17日
アブラムシの群落のそばに産卵しているメス。
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