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2016/02/15 02時32分 (ハナアブ科)
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Microdon macrocerus

ヒゲナガアリスアブと思う。そんな珍しい種ではないのでたまに見かけるが、ホストのムネアカオオアリの巣周辺で探そうとするとまるで見つからないし、一度も見たことがない。疑うレベル。






(2015年6月21日撮影  青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )



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2016/02/15 02時32分 (カ科)
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Toxorhynchites towadensis

訪花していたトワダオオカ。いちおう、十和田市産。




後脚は上げてなければいけないらしく、そのせいでぎこちないというか、妙な歩き方になっていた。何のために上げてるのかはよくわからない。威嚇の為とも思えないし、バランサーにでもなってるんだろうか。


(2013年8月5日撮影  青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/08/24 13時24分 (デガシラバエ科)

Adapsila fusca

自販機の明かりに飛来したフトハチモドキバエの♀。憧れの珍種だったのだけど、今年はどこの灯りでも採れるくらい沢山いて拍子抜けしてしまった…。
♀を20頭以上は見た一方で、♂は1頭しか得られなかったあたり珍しそう(雌雄の走光性の違いか)。うっかり〆てしまったが。


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アシナガバチに擬態しており、大きいものは2cm程と大型なハエ。幼虫がコガネムシ成虫に寄生する可能性があるとのことで何匹か飼育して実験してみたのだが、すべて2日と持たずに息絶えてしまい確かめられず。
しかし、もしコガネムシ成虫に寄生するとして、こいつの生活史はどうなってるのか?コガネムシ自体の寿命も長くないし、成虫を食らった後はどこかで翌年まで越冬するんであろうか?


(2015年7月30日撮影  Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di)



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2015/07/09 17時39分 (ハナアブ科)
キオビホオナガスズメバチの外見は勿論のこと、飛び方・羽音まで徹底的に擬態したハナアブ。
ナガハナアブ類の蜂擬態はどれもこれもやりすぎだと思う。姿形は諸説あるのでともかくとして、蜂の行動を擬態するっていうのはどうやって会得するものなのだろうか。


Temnostoma vespiforme

スズメバチの触角をまねるため、黒い前脚をしきりに上にあげている。


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広葉樹の倒木に産卵する。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/07/09 16時00分 (ハナアブ科)

Temnostoma fumosum ♀

ミズキの花への訪花


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倒木へ産卵に来た♀


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Temnostoma nitobei ♂

ニトベナガハナアブも同時期・同所的にみられる。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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