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2016/02/15 02時32分 (ハナアブ科)
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Microdon macrocerus

ヒゲナガアリスアブと思う。そんな珍しい種ではないのでたまに見かけるが、ホストのムネアカオオアリの巣周辺で探そうとするとまるで見つからないし、一度も見たことがない。疑うレベル。






(2015年6月21日撮影  青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )



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2015/07/09 17時39分 (ハナアブ科)
キオビホオナガスズメバチの外見は勿論のこと、飛び方・羽音まで徹底的に擬態したハナアブ。
ナガハナアブ類の蜂擬態はどれもこれもやりすぎだと思う。姿形は諸説あるのでともかくとして、蜂の行動を擬態するっていうのはどうやって会得するものなのだろうか。


Temnostoma vespiforme

スズメバチの触角をまねるため、黒い前脚をしきりに上にあげている。


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広葉樹の倒木に産卵する。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/07/09 16時00分 (ハナアブ科)

Temnostoma fumosum ♀

ミズキの花への訪花


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倒木へ産卵に来た♀


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Temnostoma nitobei ♂

ニトベナガハナアブも同時期・同所的にみられる。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2015/07/08 13時10分 (ハナアブ科)

Temnostoma jozankeanum ♀

至近で見てたにもかかわらず、キイロスズメバチの可能性を捨てきれずに躊躇していたら逃げられました。小一時間ほど待ち、(その間何度となく飛来するホンモノに惑わされつつも)再び飛来した個体を採集することに成功。
外見においても行動においても、擬態の完成度が高すぎる。

(2015年6月24日平川市にて採集 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )


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2012/10/23 02時04分 (ハナアブ科)

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ヒメハチモドキハナアブ Takaomyia johannis

↑なぜかは知らないが倒木に集まる。何となく朽木内の昆虫に捕食寄生していそうな気がするが、実際どうなんだろう。

(2012年7月4日、7月14日撮影 青森県青森市)

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ムツボシハチモドキハナアブ Takaomyia sexmaculata

↑ほとんど同じ環境で見られる近縁種。前種に比べ腹部が太いなど、判別は容易。

(2012年6月27日撮影 青森県青森市)


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