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2014/09/02 16時49分 (ドロバチ科)
林床を覆うツル植物などの上をなめるように、低速で飛行する黒と黄色の虫が目についた(この時点では物欲によりスカシバに見えていた)。目で追っているうち、ふっと植物中に消えたので追いかけ確認したところ、正体はオオフタオビドロバチの♀。また騙されてしまった・・・。
こと擬態昆虫に比べると、擬態のモデルとなっている本物ほどつまらないものはないように感じる。
いつもであれば落胆しつつスルーするところだったが、どうやら獲物を狩る気配だったので、始終を見守ってみることにした。


↑蛾類(ツトガ類?)幼虫の巣をうかがうオオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum
中にいる幼虫を刺激して巣外に追い出そうとしているところ。

P1030182_s.jpg
↑驚いて幼虫が巣から飛び落ちたところで、すかさず捕獲

P1030184_s.jpg
↑抑え込んで、毒針を刺す。幼虫が毒で身動きできなくなるのを確認すると、巣に運ぶため飛び去っていった。


(2014年8月29日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2009/08/09 15時19分 (ドロバチ科)
 山道を歩いていると、足元でスズバチが泥を採っていました。カリバチの中では個人的に好きな種なのですが、僕はあまり見たことがありません。
 どこにでも居るわけではないのだろうか?

8月6日 青森県平川市にて
↑ 巣作りのため、泥を採取しているスズバチ(Oreumenes decoratus )のメス。自分の唾液とあわせて泥団子をつくる。


20090806_15.jpg (同上)
↑ この後巣に向かって飛び立ったので追跡を試みたが、付近をしつこく飛び回っていたオニヤンマにさらわれてしまった。・・・・オニヤンマはどうしても好きになれない。


20090806_29.jpg (同上)
↑ 駅(無人)の待合室にいたコフキコガネ(Melolonta japonica )のオス。夜間にもちゃんと電灯は点いているようで、扉は開けっ放しなので室内には多くの蛾が転がっていた。これはなかなか良い駅だと思う。

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