2015/04/10 16時20分 (カマキリ科)
特に八重山に特産するわけではなく本州にも広く分布するカマキリですが、東北に暮らしていると縁がないので物珍しい。
林床や下草を徘徊する小型種。


Amantis nawai

触角が長い。♂だろうか。

(2015年3月31日撮影 沖縄県石垣市大川 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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西表島産♀


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2012/12/29 22時54分 (ヒメカマキリ科)


いかにも樹上性カマキリがいそうな低木についていた、ヒメカマキリの卵鞘。よく見るといくつも孔があいており、寄生されて既に骸になっていた。今年産みつけられたものでさえないかも。

(2012年9月29日撮影 対馬)
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2012/10/12 13時02分 (カマキリ科)

ハラビロカマキリ Hierodula patellifera の♀

(2012年9月30日撮影 福岡県宗像市)
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2012/10/12 13時01分 (カマキリ科)

コカマキリ Statilia maculata

(2012年9月28日撮影 長崎県対馬市厳原町)
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2012/09/09 19時40分 (ヒメカマキリ科)
カマキリ類は熱帯・亜熱帯を中心に繁栄している群で、北東北にはわずかな種しか存在しません。僕は成虫サイズの小さい扁平な種が好きなので、ヒメカマキリなど南方系のカマキリは喉から手が出るほどに見たかったもの。先日、東京に出張した際に偶然見つけ、1人で歓喜していました。撮影する余裕が無かったのが残念だけど。


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ヒメカマキリ Acromantis japonica

成虫でも親指端から第一関節ほどの大きさ。やはりカマキリはこれくらいが良い。
国外産の種では有名な同科のランカマキリも、体の小さいオスの方が好みだったりする。



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