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2014/10/13 13時19分 (きのこ)
タマゴテングタケモドキAmanita longistriataにはアカハテングタケA. incarnatipholiaという極めて似た菌がいて、そのタイプ産地が青森県、八甲田の酸ヶ湯周辺なんだとか。この場所も近いといえば近いし、一応タイプローカリティということになるのかな?
写真と記憶しかないのでそもそも同定が合ってるのか自信がないけれど、傘やひだの特徴と照らし合わせてみるとアカハテングタケで良いのではないかと思う。もうちょっと子実体が成長した状態のを確かめておけば良かった・・・


Amanita incarnatipholia


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2014/10/13 13時19分 (きのこ)


雑木林にはえてた謎のキノコ。シロオニタケAmanita virgineoidesなどがこんな感じになることはあるんだろうか?



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2013/07/30 18時17分 (きのこ)


↑沢沿いに発生していたキノコ。時期・発生木から、おそらくタモギタケ Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus と思うのだけど、普段食べないキノコなのでよくわからない…。

10/7追記:タモギタケで良いそうです。青森では近年は珍しいキノコとのこと。そして結構おいしいらしい…採ればよかった…。


(2013年7月16日撮影 青森県青森市)

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2012/08/18 19時55分 (きのこ)
P1070158_01_s.jpg
トンビマイタケ

↑トビタケともいう。ブナの大木の根元を覆うように発生するマイタケの一種で、発生時期は他のキノコよりも早く、お盆が盛期です。非常に香りが高いですが、味やダシはマイタケと比べると幾分劣ります。また成長した株では身が堅くなるので、若いうちに採ったものが美味だとか。

一度にものすごい量が採れるキノコだとは聞いていたけれど、実際に見てみると本当に凄くて、感動しました。キノコは見て楽しいし美味しくいただけるしで、大変良いものです。

あと今年はシイタケとマイタケも狙う予定。あまり知られていないようですが、天然シイタケは今ではかなりの珍品キノコです。

(2012年8月17日撮影)


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2011/10/16 23時36分 (きのこ)
久しぶりにフィールドへ出た。
メノコツチハンミョウを探すついでに秋の味覚であるキノコを狩ってくるつもりだったのだけど、やはり人がよく入っているようで収穫された痕跡などが目立つ。見逃されたらしい小さいクリタケなどはポツポツと、林床には例によってドクツルタケばかりが生えている。



10月16日 ドクツルタケ(猛毒)

シロタマゴテングタケ(猛毒)も混じっていないかと探してみたが見つからなかった。(もうひとつ見分けの難しいものとして、シロオオハラタケ(食用可?)というのもある) 有名な毒キノコではあっても年に何件かは誤食例があるらしい・・・とりあえず白くてツバがあるキノコは食べれると思うべきでない。

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