2014/09/11 00時21分 (ヤガ科)
何百頭見ただろうか、とにかくオニベニシタバが多い。見飽きた。

P1030152_s.jpg
オニベニシタバ Catocala dula 
吸汁中には後翅の鮮やかな赤を見ることができる。

P1020860_s.jpg

P1030178_s.jpg

樹液という樹液に塊が出来るほどいる。この周辺でライトトラップなんてやったら、さぞ悲惨なことになるだろう。


P1030160_s.jpg

1ペアだけ、交尾しているものを見つけることができた。カトカラの交尾は初めて見れたのでちょっぴり嬉しい。


(2014年8月17~28日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

Comment:0    
2014/08/26 14時29分 (ヤガ科)

灯火に飛来したヤンコウスキーキリガ♀ Xanthocosmia jankowskii

蛾屋に人気の高い美麗珍蛾。珍しいというけれど地域によっては多産するようであり、灯火にくる期間が限られているとかタイミングの問題が大きいのかもと思っている。
サイズも大きすぎず小さすぎないし、なかなかに良い蛾である。

(2014年8月24日撮影 秋田県大館市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)


Comment:0    
2014/06/18 19時38分 (ヤガ科)
P1010869_1_s.jpg
アサマキシタバ Catocala streckeri

雨上がり、樹液を吸う個体がたくさん見られた。
カトカラの中では最も出現時期が早く、既に汚損したものが多い。

(2014年6月17日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

Comment:0    
2012/08/23 00時37分 (ヤガ科)
シタバガ類は後翅表の美しさから人気がある蛾で、Catocala(カトカラ)と呼ばれ愛好されています。
僕もすごく好きなのですが、灯火以外ではあまり目につかないので縁がありませんでした。夜間に樹液巡りをすると比較的簡単に、じっくり見れるので大変良いということを実感しました。今回はほぼベニシタバのみでしたので、種数が見れれば言う事なしですね。





DSC_6160_s.jpg

DSC_6170_s.jpg
ベニシタバ Catocala electa

ハルニレ・ヤナギに開けられたシロスジカミキリの産卵痕・幼虫の食害部分から出る樹液に集まっていた。1つの樹液酒場につき1~2頭くらいの頻度。後翅の紅色が美しく、印象的である。
西日本の一部では少ない種らしい。


(2012年8月21日撮影 青森県青森市)


Comment:0    
2012/04/22 05時02分 (ヤガ科)

スギタニキリガ 2012年4月21日 (D80 + TAMRON90mm macro)

ようやく早春性のキリガが出てきました。一頭だけ。


Comment:0