--/--/-- --時--分 (スポンサー広告)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
2013/07/11 11時40分 (ハムシ科)

オオルリハムシ Chrysolina virgata
↑この手の虫はストロボを焚くと駄物感が出るし、美しくない。


20130709-DSC_9128_s.jpg
↑上の個体とほぼ同じカラーの個体を、ストロボを焚かないで撮ったもの。
 太平洋側のオオルリハムシは虹色や赤色の強い型が多く、いわゆる瑠璃色のものは少ない。


20130710-DSC_9320_s.jpg
赤色型♂と緑色の強い♀とのペア

(2013年7月9日、10日撮影 青森県三沢市)
スポンサーサイト
Comment:0    
2011/08/20 23時58分 (ハムシ科)


8月20日 
↑ハムシの中では国内最大級の、オオルリハムシ(Chrysolina virgata)。
湿原に生息するシロネやヒメシロネを食草とすることから、別名はシロネハムシ。湿地環境の消失・改変とともに、本州各地で段々と生息地が減ってきている虫のひとつ。
視覚的に地味な種類の多い湿原の昆虫類の中で、際立って美しい。

DSC_1525_1146.jpg
7月19日
大体薄暗い層にいる+全身光沢のセットで、撮影が難しい・・・
Comment:0    
2011/05/28 19時30分 (ハムシ科)
最近山を歩いていて思うのは、自分はあまり植物を知っていないなということ。
もちろん虫を探す上でホストとなる植物を知っておくことは基本中の基本なので、これまでその都度少しずつ覚えてきたのですが、やはりまだまだ知らないものが多いです。
特に林道脇や林縁、沢沿いなどに生える低木・小低木が苦手・・・。

というわけで、本屋へ行き「葉っぱで見わける樹木ハンドブック(高橋秀男・監修)」という本を買ってきました。価格・サイズともお手頃で、内容もこの規格の本としてはかなり出来が良いと思います。
今後は、山に行く際のお供になりそうです。



5月24日 (NikonD80 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8D 272E) 
キヌツヤミズクサハムシ(スゲハムシ)の青色♂。本種をはじめネクイハムシ亜科に属する種はどれも金属光沢のある美しいハムシで、5~7月に湿地や河川及びその周辺で多発生する。個体差が大きく色彩が多様なため、いくつか集めて見てみると面白い。

... 続きを読む
Comment:2    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。