2013/06/12 00時51分 (マダラガ科)

ベニモンマダラ幼虫 Zygaena niphona niphona
↑ススキの葉裏で前蛹姿勢になっていた。
 長野ではベニモンマダラは珍しくないらしい。成虫が乱舞している光景を見てみたいもの。

(2013年6月6日撮影 長野県東御市)

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2012/06/02 08時05分 (マダラガ科)
触覚や腹部の瑠璃色が美しい蛾。
”透かし”の名の通り、翅の鱗粉が落ちて透明になっています。遠目では真っ黒に見え、クロセンブリにそっくり。


ブドウスカシクロバ 2012年6月1日 (D80 + TAMRON 60mm) 

栽培ブドウの害虫の一つですが、自然状態ではヤマブドウ、ノブドウ、エビヅルがホスト。


DSC_3116_s.jpg
交尾個体 (同上)
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2011/06/13 23時16分 (マダラガ科)
林道沿いの低木に、図鑑で見覚えのある物体を見つけました。
実物を見るのは初めてですが、一目で何かわかるほど異様。


6月12日
シロシタホタルガの幼虫。あまりに毒々しい。
実際、分泌物に毒性があり、皮膚に触れると赤くなって痒みが現れるらしい。

鱗翅の幼虫は大抵大丈夫なのだが、こいつは何だか背筋がぞわぞわする・・・。
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