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2015/06/03 18時54分 (トゲアワフキムシ科)

Machaerota takeuchii

海外のツノゼミをほうふつとさせる、スーパーカッコいいアワフキムシ。国内のツノゼミは色も形も地味なのでとても悲しいのだけど、こいつがいてくれるおかげで幾分救われる。トゲアワフキの仲間は東南アジアなどに勿論たくさんいるけれど、takeuchii はその中でも上位に入るカッコ良さと思う。


DSC_9817 (2)_s

植栽されたオオバボダイジュにつくられた、幼虫の集合住宅。成虫の発生時期に若齢の幼虫の巣があるということは、成虫までには2年くらいかかるのであろうか?


(2015年5月25日撮影 長野県 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2011/06/18 00時11分 (トゲアワフキムシ科)
しばらく使っていない魚露目を引っ張り出してきました。



6月16日 (Nikon D80 + AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II + 魚露目8号)
タケウチトゲアワフキの交尾。

久しぶりに使ってみたら虫の目をいじってみようかな、という気になった。歪曲はあまり好きではないので、広角レンズ的に使いたいと思う。
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2011/06/15 21時48分 (トゲアワフキムシ科)
 アカスジキンカメムシの成虫が見れないかと思い、この間幼虫を採集したあたりを探してみましたが、結果はボウズでした。成虫はやはり厳しい・・・。

日も暮れたので帰ろうとしたところ、河畔に植えられているシナノキを見つけました。もう薄暗くてよく見えませんが、もしかするとヤツがいるかもしれないと一応確認したところ、枝に本来あるはずのないトゲがいくつも生えています。




6月15日
↑シナノキの枝とトゲの正体。既知産地まで遠出しなきゃだめかなと思っていましたが、そんな必要もなく近場で見つけることができました。


_DSC0637_719_s.jpg

↑タケウチトゲアワフキ。
まるでツノゼミ科のように突出した前胸を持つ(←トゲアワフキムシ科の突起は小楯板とのこと)、素晴らしいアワフキムシ。かっこいい。
シナノキ、ヘラノキ、セイヨウボダイジュなどシナノキ科の樹木に寄生しますが、全くつかない樹と集中する樹があったりします。

今日は暗くてよく撮れませんでしたので、改めて撮影に行くつもりです。
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