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2018/05/15 00時53分 (オサムシ科)

アオオサムシ Carabus insulicol


そういえば仕事の関係で関東方面に引っ越しました。
その辺で普通にアオオサが見れるというのは、青森育ちの僕にとってはなかなか新鮮で良いものです。



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2017/09/03 03時11分 (コガネムシ科)
5月に撮影していたコガネムシを。いまさらながら。


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ナラノチャイロコガネ Proagopertha pubicollis ♂  

マグソクワガタと同じく、日当たりのよい春の河原に現れ、多数の♂が砂地や草地の上を群れ飛びます。案の定、この種の♀もあまり飛ばないし♂に比べて数も少なめです。というわけで両者の生態はほぼ一緒なのですが、ナラノチャイロコガネのほうはマグソクワガタが活動するよりほんの少し早い時期、しかも短い期間にだけ活動するようなので、そのあたりで多少棲み分けているのかなーと。

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↑雌雄の見た目の違いは大きくないから、闇雲にルッキングしているのでは見つけにくい。とはいえ飛び方は雌雄で明らかに違うので、マグソ♀を探すときと同じ要領で探せばさほど難しくはないです。



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2017/08/28 11時37分 (ハンミョウ科)
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オキナワハンミョウ Cicindela chinensis okinawana  沖縄本島北部


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↑夜間、山道の下草で休息している個体。ライトを一度あてただけで触角が起き上がってしまう。




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2016/12/23 06時44分 (コガネムシ科)

Protaetia orientaris

たぶん、シロテンハナムグリ。
およそ本種の生息環境とは思えない場所に毎年多数発生しており、どいつもこいつも草の汁を啜っている。
発生場所はあれしかなさそうな気がするのだが、正直よくわからない。これも来年には解決したい案件。

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2016/08/05 15時27分 (コガネムシ科)

Aphodius brachysomus

横幅があるので、細身なマグソコガネ類の中ではかなり大きく見えるほう。万年筆のペン先のような形の大きな小楯板が特徴。
北海道から沖縄まで分布するが九州以外では激減してしまった種だそうで、この青森にまだ生き残っているとは思わなかった。

で、ダイコクコガネはどこにいるのか。



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