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2012/06/13 21時59分 (カワトンボ科)
沢沿いをさまよっていたら、ミヤマカワトンボが飛び出してきました。日本産カワトンボ科の最大種だけあって、その存在感はなかなかのもの。
渓流上ではないので、写真は頑張る気にならず。


ミヤマカワトンボ
2012年6月13日 青森県平川市
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)
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2011/08/13 21時41分 (カワトンボ科)

8月13日 青森市 (LUMIX DMC-GF2+TAMRON 90mm/F2.8 MACRO 272E)
↑ハグロトンボ。
水田の脇に流れる、割と富栄養な水路で発生していた。

P1020237.jpg
同上
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2009/06/02 21時51分 (カワトンボ科)
山の渓流ではニホンカワトンボがたくさん飛んでいました。
本種は最も普通にみられるカワトンボで、主に山地を流れる小さな流れに生息します。他種のカワトンボは開けた川の中流域や清流を好むため、護岸工事やダムといった治山治水の影響をもろに受けてしまい、現在では限られた場所にしかいなくなっている種がほとんどです。(以前から見たいと思っているのですが・・・)


 6月2日
ニホンカワトンボ(Mnais costalis)。以前はヒガシカワトンボとよばれていたが、かつてオオカワトンボとよばれ別種とされていたものと同種であることがDNA鑑定によって判明し、現在はニホンカワトンボとされている。

ちなみに、西日本(大分県あたり?)以南に生息している、かつてはニシカワトンボとよばれた種はニシカワトンボからカワトンボに変えられた後、現在はアサヒナカワトンボとされている。ニホンカワトンボと酷似しており、両種の判別は難しいらしい。


20090602_28_01.jpg

画像は摂食中・・・だったけれどほぼ食い終わっていた。
捕食シーンにはならなかったけど、いかにも捕食者!という感じがしたので載せておきたいと思う。


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