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2016/02/26 04時13分 (ウスバカゲロウ科)

Heoclisis japonica

↑常夜灯に飛来したオオウスバカゲロウ。開張10cmを超える国内最大のウスバカゲロウで、青森県内ではおそらく、稀。
生息環境は純自然海岸とのことだが、実際には海岸から遠く離れた内陸でもぽつぽつ見つかっているので真の海浜性というわけではなさそうである。では内陸の場合、幼虫がどういう場所にいるのか?というと、これは正直よくわからない。ただ、干し草の山の中に針を探すようなもんだとは思う。


DSC_3612_s.jpg

↑ウスバカゲロウらしからぬもふもふ感が良い。淡い青紫のような…ペールラベンダーというのだろうか。体色もふつくしい。



(2015年8月13日撮影  青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )

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2012/03/18 03時57分 (ウスバカゲロウ科)
ネタが無くて困ったときのコマダラウスバ幼虫。さすがにマンネリか・・・。



2011年5月3日
非営巣のウスバカゲロウの中では見つけやすい部類。何しろ幼虫が見つかっていない者達ばかりなのだから。←訂正。幼虫が見つかってないのは数種で、非常に見つけにくく希少なものが多いようです。


20090623_4.jpg
2009年6月23日
もう3年も前に撮った幼虫の繭づくり。汚くてようわからんな・・・もっときれいに撮れなかったのか自分。

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2010/06/24 11時56分 (ウスバカゲロウ科)

6月23日
↑↓コマダラウスバカゲロウの羽化。飼育下にて24時ごろ。

DSC_7053_s.jpg

野外でも羽化の時期だろうか。ホタルを見に行くついでに確認したいけど、発生地は神社だし近くに民家がある。いろんな意味で危ない・・・。
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2010/05/28 12時51分 (ウスバカゲロウ科)
 今月の「月刊むし」を見たらセイボウ(青蜂)の特集をやっていて、おお!と思い迷わず購入しました。今シーズンはセイボウ類もひそかに探そうと思っていたので、予備知識や同定資料として大いに役立ちそうです。
一番見たいのはオオセイボウだけど、青森県では稀な種。南に行くのが無難かな・・。


DSC_6221_s.jpg

 先日海に行った際に、クロマツ林の林縁で見つけたクロコウスバカゲロウの三齢幼虫。草がまばらに生えた砂地に、すり鉢状の巣をつくる。
神社の境内などでよく見つかるウスバカゲロウは陽のあたらない物陰に営巣するが、その習性は造巣性の種においては寧ろ特異的。クロコウスバを含め、巣をつくることがわかっている種は日当たりの良い砂地に営巣するのが普通です。



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2009/06/14 18時56分 (ウスバカゲロウ科)
 一昨日、一眼を買い換えました。機種は先日メーカー生産が終了されたNikonのD80です。今は後継機のD90も出ているのでそっちを買うのがいいのでしょうが、まだ高いですし、それに僕にはD80の方が扱いやすくて丁度いいと思いました。
なるべく早くに買いたいレンズがあったというのもありますが、しばらくは買えそうにありません。8月中迄には買えるといいのですけれど。


20090614_20.jpg 6月14日
久しぶりに90mmが使えるようになったので、コマダラウスバカゲロウの幼虫を撮ってみました。

本種のことは旧ブログでよく載せていましたからそちらを見て頂けると幸いです(「コマダラウスバ」でgoogle検索しても結構出てくると思います)。ここで簡単に説明するならば、地衣類に擬態している、巣をつくらないアリジゴクといったところでしょうか。

20090614_18.jpg 6月14日
周囲に着生している地衣類の色や種類によって幼虫の姿も様々。

 もうそろそろ繭をつくって蛹になる時期に入るため、その前に終齢幼虫の数を確認しておきたいと思ってました。数えられた限りでは、19頭が終齢(3齢)でそのうち14頭くらいが十分に食べて大きくなったような感じでした。今年は数が多いみたいなので、成虫の生態が観察できるかもしれません。

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