2012/12/29 22時54分 (ヒメカマキリ科)


いかにも樹上性カマキリがいそうな低木についていた、ヒメカマキリの卵鞘。よく見るといくつも孔があいており、寄生されて既に骸になっていた。今年産みつけられたものでさえないかも。

(2012年9月29日撮影 対馬)
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2012/09/09 19時40分 (ヒメカマキリ科)
カマキリ類は熱帯・亜熱帯を中心に繁栄している群で、北東北にはわずかな種しか存在しません。僕は成虫サイズの小さい扁平な種が好きなので、ヒメカマキリなど南方系のカマキリは喉から手が出るほどに見たかったもの。先日、東京に出張した際に偶然見つけ、1人で歓喜していました。撮影する余裕が無かったのが残念だけど。


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ヒメカマキリ Acromantis japonica

成虫でも親指端から第一関節ほどの大きさ。やはりカマキリはこれくらいが良い。
国外産の種では有名な同科のランカマキリも、体の小さいオスの方が好みだったりする。



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