2012/06/13 21時59分 (カワトンボ科)
沢沿いをさまよっていたら、ミヤマカワトンボが飛び出してきました。日本産カワトンボ科の最大種だけあって、その存在感はなかなかのもの。
渓流上ではないので、写真は頑張る気にならず。


ミヤマカワトンボ
2012年6月13日 青森県平川市
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)
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2012/05/29 23時48分 (サナエトンボ科)
ムカシトンボの産地に足を延ばしたのですが、羽化間もないコサナエを一頭見ただけでした。
ウスバシロすらまだ一頭も見ていませんし、春蛾でいえばエゾヨツメが低地で一週間くらい前から出始めたところ。
今シーズンの春物は全然予想がつきません。



コサナエ 2012年5月26日 青森県青森市 (D80 + TAMRON 60mm macro)
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2012/02/03 22時28分 (トンボ科)
2010年7月に撮影したチョウトンボ。目にするまでは珍しいトンボのイメージがあったのだけど、記録を見てみるとそうでもなく、生息地での発生数も多い。
金属光沢が美しい翅と、ひらひらとトンボらしからぬ飛行をするのが特徴。





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2011/08/13 21時41分 (カワトンボ科)

8月13日 青森市 (LUMIX DMC-GF2+TAMRON 90mm/F2.8 MACRO 272E)
↑ハグロトンボ。
水田の脇に流れる、割と富栄養な水路で発生していた。

P1020237.jpg
同上
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2010/07/08 11時29分 (トンボ科)

7月6日 
チョウトンボ( Rhyothemis fuliginosa )。植生の豊富な池沼や湿地に見られ、全国的には少なくなっている種。トンボにはあまり興味がわかない僕だけど、チョウトンボは初見でちょっと感動しました。翅の光沢がとても美しい。
 時間と気力があればちゃんと撮りたかった虫でしたが、今回はどっちも(特に気力が)なかったので次の機会に。
とても良い湿地環境だったから、今度は普通に散策しに行きたいと思う。


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