2009/01/30 14時06分 (半翅目)
(1/30)

杉の樹皮裏にいたヤニサシガメの越冬幼虫。体がネバネバした松脂で覆われているため、互いにくっつきあって離れず、まるで一塊の飴のよう。甘くはないと思うけど。
関連記事
Comment:2    
2009/01/27 18時13分 (スズメバチ科)
 冬の昆虫はとっくにいなくなってしまったので、朽木でも掘ろうかなと思った。

しかし目的地では時折り吹雪いていて、雪もかなり積もっていたので朽木は探せそうにない。
そこで、樹皮をめくって、その下で越冬している昆虫を探してみることにした。

めくるのは専ら杉などの針葉樹の樹皮で、これらは間隙が多いので多くの昆虫が越冬場所としている。昆虫がいそうなところを選んで樹皮を剥いでいくと、割と簡単に何かかしらの虫がでてくる。
大抵はカメムシ類なのだが、今日はクロスズメバチが見つかった。


DSC_8487.jpg
(1/27)
クロスズメバチの新女王。まるで蛹のような体勢で越冬している。翅までしっかりと腹側に折りたたまれているので、一瞬戸惑ってしまった。
体が樹皮に固定されているのが不思議。前脚だけでくっついているようにも見えるのだが・・・。

関連記事
Comment:0    
2009/01/13 23時37分 (未分類)
岩木山[1/13]

弘前では雪はあまり積もっていないものの、気温は一段と冷え込んできたように思う。
今日は越冬昆虫を探していたが、全く見つからない上に寒かったので、とりあえず岩木山を撮ってみた。普段虫ばっかり撮っていると、この時期は被写体に困る。


関連記事
Comment:0    
2009/01/01 00時08分 (未分類)
アマガエル


新年、明けましておめでとうございます。

今日からこちらのブログに移転しました。旧ブログはこちら
今後は生物、特に昆虫の生態についてもっと詳しく観察し、それを写真で伝えられるようなブログにしたいと思っています。

本年も、どうかよろしくお願いいたします。
関連記事
Comment:0