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2009/02/07 12時56分 (コガネムシ科)
昆虫を探しに行く時間が無いので、家に放っておいていた標本(?)を撮ることにしました。



Copris acutidens Motschulsky, 1860
ゴホンダイコクコガネのオス。いわゆる糞虫の一種で、新鮮な糞を好んで食べるため前脚と頭がコテやシャベルのように発達しているのが特徴。糞を切って丸めるのに都合が良く出来ているというわけ。
糞虫は大抵、数ミリ~2センチ程で、あまり迫力はないような気がしていたけど、こうして見てみるとなかなか良いことに気が付きました。
糞虫好きの人が多いのも成る程、わかるような気がします。

牧場なんかでは牛の糞に何種もの糞虫が見られるので、今年はちょっと行ってみたくなりました。

DSC_8664_01.jpg
正面から。
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