2009/04/29 21時02分 (シジミチョウ科)
 4月29日
ルリシジミ(Celastrina argiolus)の交尾。


20090429_12.jpg

右個体の翅表が全体に瑠璃色だったはずだから、右がオスで、左がメスと思う。


20090429_19.jpg

ニホンカナヘビの子ども。カナヘビは林道脇等によく見られるけど、降雨後の晴天日には特に多い。
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2009/04/23 11時11分 (タテハチョウ科)
20090419_2_01_01.jpg 4月19日  
クジャクチョウ (Inachis io)のオス
テリトリー行動は午後あたりから見られ、近づいてきたルリタテハを追い回していた。
クジャクチョウとルリタテハもヒオドシチョウと同じく成虫越冬するタテハだが、ヒオドシと比べると出現時期は遅い。
今回はルリも撮ったのだけれど、頭部へのピントがまずかったので使えなかった。D70の場合、液晶画面が小さい上に拡大もほとんど出来ないため、細かいところのピント確認はパソコンで表示しないと出来ず、かなり不便・・・。
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2009/04/07 20時58分 (昆虫・未整理)
 4月7日
コブハサミムシのメスとその卵。日当たりの良い場所(特に斜面)の石の下を好んで産卵場所としているようで、これも林道脇の石の下で見つけたものです。
それにしても、このメスの抱えている卵の数はやけに多いような気が・・・。2回は産卵したように見えます。一回産卵すればそれで終わりなのだろうと思ってましたが、もしかしたら何回も産卵するのかもしれません。

DSC_9709_01.jpg 4月7日
コブハサミムシのオス。オスはハサミの形状でアルマン型とルイス型に分けられる。ちなみにこのオスはルイス型。
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2009/04/03 16時12分 (タテハチョウ科)
 4月3日
二日前と違って、多くのヒオドシを見ることができました。でも、見られるのはまだ雄だけの様。

DSC_9303_01.jpg 4月3日
飛翔はとても速いので、翅を止めるには高速のシャッターを切る必要があります。僕の使っているD70は内臓ストロボで1/500までのシンクロが可能なのですが、やっぱり足りていません。しっかりブレてます。

ハイスピードシンクロをするには高い外部ストロボを買わなければいけないようなので、しばらくは現状で我慢。あ、その前にカメラ本体を買い換えねば・・・。
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2009/04/01 18時43分 (タテハチョウ科)
4月1日

日光浴をするヒオドシチョウ。
一度飛んでいったきりいくら待っても戻ってこないので、ちょっとしか撮れなかった。2個体しか見つからなかったし、ここではまだ活動を始めたばかりのように思う。
ちなみに、弘前市にて撮影

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