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2009/07/18 00時15分 (カミキリムシ科)
20090717_6_01.jpg 7月17日
エゾアジサイの蜜を舐めるヨツスジハナカミキリ( Leptura ochraceofasciata )。
アジサイにくるハナカミキリの代表種。ハチに擬態していると思われ、飛び方や羽音も似ている。
モデルはキイロスズメバチあたりだろうか。


7月17日
雌雄の交尾。幾らか個体変異があって、金色の毛や光沢が強いものから翅のスジが白っぽいものまでいる。画像のようにスジの黄色が強く金毛が目立つ個体はなかなかに美しい。


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2009/07/11 17時45分 (未整理)
 久しぶりの更新となります。しばらく体調があまり良くなかったのでした。

今日は環境調査のお手伝いということで、岩木川へ行ってきました。調査地ではオオルリハムシが発生しており、背丈よりも高いヨシやススキが生い茂る中であっても、多数の個体を見られました。

勿論、調査補助なので、写真は作業の合間にちょっとだけ撮らせてもらってます。
さすがに一眼は持っていけないので、今回の画像はコンデジ(リコーR7)で撮影。

20090711_6.jpg 7月11日
オオルリハムシ( Chrysolina virgata )の青緑色型メスと青色型オスの交尾。地域によって色彩の変異がとても大きい。東北日本海側に産する個体群は青・緑・紫色の間で変異するらしく、基本的に青色型が多い。

20090711_8.jpg 7月11日
オオルリハムシの終齢幼虫。辛うじて1個体だけ見つけることが出来た。日本産ハムシの中でも最大級の種とあって、成虫も幼虫もとにかく大きい。特にこの腹の膨らみはなかなかに異様だった。

20090711_11.jpg 7月11日
オオルリと同じ湿地で見つかったハッカハムシ( Chrysolina exanthematica )。食草はハッカ。近年はハッカが少なくなってきて、減少傾向にある。
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