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2009/10/24 21時46分 (ハナアブ科)
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10/24
クロヤマアリ巣内のコマチアリスアブ幼虫。(Microdon murayamai )
体長は10mm程で結構大きくなっていますが、まだ老熟には至っていないようです。
 以前の記事の時点でアリスアブの幼虫がほぼ老熟していたのに比べて、コマチのこの成長速度はだいぶ遅いように思われます。これがアリの種や巣の規模によるのか、アリスアブの種による違いなのかはわかりませんが・・・。
 

20091024_24_s.jpg
10/24
朽木をひっくり返したら、アリスアブの一種のものと思われる蛹殻がありました。しかし、アリスやコマチの半分くらいのサイズしかなく、別種のようです。



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2009/10/13 18時21分 (カミキリムシ科)

10月12日
陸生ホタルの幼虫を探して、落ち葉めくりをしていたら見つかったコブヤハズカミキリ。
ヤハズカミキリの仲間は後翅が消失しているため飛ぶことが出来ない。成虫で越冬し、秋には林床を歩きまわっている姿を見かける。側溝に落ちていることもあるらしい。

20091012_15_s.jpg

成虫が落葉樹の枯葉を食べる点も、他のカミキリとは異なっている。見た目は地味だけど、生態的には十分に興味を引かれる面白い種だと思う。


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10月12日
毎年この時期になると現れる、メノコツチハンミョウ。ツチハンミョウもまた飛べない甲虫の一つ。
さらに、光沢があって綺麗・体液に毒を持つ・生態が極めて特異的、という色んな魅力がぎっしり詰まった昆虫。しかし、どういう訳かあまり人気が無い。

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2009/10/07 22時40分 (ヤガ科)

10月7日
日没後、孔雀草(キク科)の花で吸蜜していたキクキンウワバ(Thysanoplusia intermixta )。キク科植物などを食べる普通の蛾ですが、前翅の一部に光沢のある鱗粉を持っており、光が当たると金色に輝くというちょっと魅力的な種です。
花に吸蜜しに来るのははじめて見たので、なんだか新鮮でした。


※画像クリックで拡大
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2009/10/05 13時41分 (昆虫・未整理)
 雨が続いて山に行くことが出来ません。今年は随分と雨の降る日が多いです。
更新に間が空きすぎるのも良くないので、とりあえず以前撮ったものでも。


8月12日 
ノブドウで採蜜するキオビホオナガスズメバチ。

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8月6日 平川市
体を上げて獲物を探す、アイヌハンミョウ。林縁の舗装された道路で、ニワハンミョウと同時に見つかった。最初はニワハンミョウの黒化型かなと思ったけど、エリトラの斑紋が異なっている。
ハンミョウの撮影は慣れていないため難しく、ニワの写真は撮れなかった。

コメントより、「ニワハンミョウの黒化型」とのご指摘をいただきました。

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8月6日 平川市
シャクガの一種の幼虫。逆に目立っているような気がした。



 ところで、最近になって幼虫が陸生のホタル類(オバボタルやマドボタル)にも興味を持ち始めています。ホタルといえばゲンジやヘイケの印象が強すぎて他の種はあまり関心が持たれませんが、種によっては弱いながらも発光する習性があるものやメスの翅が退化しているものがいて、大変面白いと思いました。
 時期はもう終わっているけれど、越冬前の幼虫がまだ見れるはずなので探してみようと思います。どの種も広く分布する一般種とのことなので、頑張れば見つかる筈・・・・。





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