2009/12/22 13時33分 (未整理)

8月12日
ツマグロヒメコメツキモドキの雌雄。コメツキという名前がありますがコメツキムシとは全く別の昆虫で、オオキノコムシ科に近縁だとか。言われてみれば触覚の構造が良く似ています。
コメツキモドキ類はイネ科の植物(ススキ・イネ・ササ・タケなど)をホストにしており、それゆえいくつかの種は作物害虫とされているようです。
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2009/12/20 13時02分 (未整理)
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8月30日 
スジグロシロチョウ( Pieris melete )オスの飛翔。普段は全く撮らない種ですが、飛翔が撮りやすいのでちょっと練習台に。


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8月30日
ミドリヒョウモン( Argynnis paphia )のメス。

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8月25日
今年一番嬉しかった蝶、ゴイシシジミ( Taraka hamada )。生態がとても面白く見つけたかった虫の一つですが、まさか幼い頃よく行った公園で出会えるとは思いませんでした。ただ、発生地は孤立した小規模のササ群落だったので、今後も継続して発生してくれるかどうかちょっと心配です。

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2009/12/18 12時32分 (アゲハチョウ科)
 本格的に雪が降ってしまい、来年の2~3月まで虫を探せなくなりました。しかし、何もしないわけにもいかないので、冬は鳥をメインにしようかなと思います。望遠レンズ持っていませんが・・・。


とりあえず、しばらくは今年の虫で更新します。



9月7日
吸水するカラスアゲハ( Papilio bianor )のオス。


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8月25日
縄張りを張るキアゲハ(Papilio machaon )のオス。キアゲハは夏に山頂付近で占有行動をとる姿が見られます。


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8月25日
今年は飛翔写真を練習。飛翔に秀でた虫は飛んでいる姿を写すのが本懐だろうと思いつつ、まだまともに撮れてません・・・。



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2009/12/03 21時57分 (エンマムシ科)

12月1日
朽木中につくられたアリの巣内から見つかった甲虫。好蟻性のエンマムシの一種かなと思うけど、まるっきり知識が無いため自信がない。
上の画像はだいぶトリミング。なにしろ体長が2mm程しかないので、等倍マクロではあまり写らない。

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ワーカー


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女王。ムネボソアリの一種かシワアリの一種なのかな・・・。

せめてもう少し良い画像があれば良いのだけど、まともなものが撮れなかった。アリを撮るのは特に苦手で、上手くいった試しがないような気がする。

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2009/12/01 20時18分 (シャクガ科)

12月1日
コナラの芽に擬態するアオシャク幼虫。
冬芽に擬態するアオシャク幼虫がカギシロスジの他にもいるという話を聞きました。調べてみたらその通りで、模様が若干異なったアオシャクが数種知られているそうです(となると、前回のがカギシロスジアオシャクで良いのか結構怪しい・・・)。日本産幼虫図鑑に載っているようですが、残念ながら持っておりません。



あと、今日はアオシャクを探しに行ったわけではなく、本当は「オサ堀り」をしに行きました。結果は、副産物であるアオシャクを記事にしているので、当然ながらボウズでした。
オサ堀り自体まだ数回しかやったことがないですが、なかなか難しいです。 要経験か・・。
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