2010/01/27 20時04分 (昆虫・未整理)
 最近は何だか忙しい。頭が疲れたので気晴らしに山へ出かけた。



1月27日
川沿いの雪上を歩くクロカワゲラの一種。おそらく最も一般的なユキクロカワゲラだと思う。
体長は5~8mmくらいで、雪の上をすばやく歩き回りトビムシやユスリカ、枯葉などを食べる。


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1月27日
雪とのコントラスト差が激しく、この手の昆虫は撮るのが難しい。虫自体がなかなか止まってくれないのと、寒さで手が震えるためにぶれてしまうのもある。

そうこうしているうちに天候が崩れ、小雨が降ってきてしまった。今は大学でも試験の時期なので風邪を引くのはまずいから、さっさと撤収することにした。


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2010/01/17 21時30分 (双翅目)
 冬に活動する昆虫は一般的にあまり知られていないが、中でもクモガタガガンボは特に知られていないのではと思う。存在は知ってはいたものの、僕も今まで探したことが無かった。
某掲示板によると、青森県でもこの時期に平地で見られるとのこと。

また、晴れていて且つ気温が低い日でないと見つからないらしい。今朝は雪が降っていたけど、その後良く晴れていたから大丈夫そうな気がしたので探しに行ってみた。

適当に場所を選んで1時間ほど探して歩いたが見つからず、風も強くなってきたので帰ろうとしたら、雪の上を走っている黒い物体が。寒さで手が震えながらも、空振りにならなかったことに安堵・・。



1月17日
クモガタガガンボの一種。Chionea sp.←訂正。ガガンボダマシ属の一種(Trichocera sp.)と判明。多分イマニシガガンボダマシ。
体長5ミリほどしかないが、脚が長い分クロカワゲラ類よりも速い。ちょこまかと走り回った後、積雪の陰に静止した。雪が降ってきていたから、隠れる場所を探していたのかもしれない。


20100117_6_01_s.jpg
1月17日




(1/19追記)
PCがお亡くなりになりまして、バックアップを取っていない去年8月以降の画像データが消えてしまいました。OSを入れ直して最初から設定しなければいけなくなったので、自宅のPCが当分使えません。心が折れそうです・・。


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2010/01/11 20時34分 (シジミチョウ科)
年末あたりからずっと不安定な天気が続く。
久しぶりに晴れていたので、今日はゼフィルスの越冬卵探し。




1月11日 
ジョウザンミドリシジミの越冬卵。僕の知っている場所はゼフィルスの数がとても少なく、あまり良くないポイントだが、それでもジョウザンの卵は普通に見つかる。他の種のを探しているのだけど、上手くいっていない。


20100111_4_s.jpg
(自宅)
高倍率用の機材は持っていないのでレンズを逆付けして撮影し、更にトリミングしたもの。一応は高倍率撮影が可能になる反面、被写界深度が大変浅くなり画質も良いとは言えないが、肉眼では見えないある程度の構造がわかるので便利。

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2010/01/06 15時03分 (セセリチョウ科)
 新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

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