2010/02/25 19時21分 (昆虫・未整理)


2月25日
翅を持つクロカワゲラの一種。体長もやや大きく、雪が融け始める頃によく見られる。



20100225_4548_s.jpg
雪上に転がっていたニホンミツバチ。ここ数日の暖かさにつられ、冬眠から目覚めてしまったのだろう。寒さでうごけなくなったらしく、ピクピクと体を震わせていた。

関連記事
Comment:0    
2010/02/02 20時11分 (コガネムシ科)
 しばらくぶりに某昆虫オークションサイト等を見たら、流通している外国産クワガタの種がまた少し増えたようだ。流通量が少なかった「珍品」も飼育法が開発されて出回るようになっているし、数年前は高価だった種も価格が暴落していたので、ちょっと驚いた。ブームは落ち着いたのかなと思っていたけど、ムシキングの影響はまだ強いのかもしれない。

 外国産昆虫は誰でも簡単に手に入れることができる。ただ、売る人も買う人も外国産種の放虫(国産種も)による定着・交雑の危険性、外国産ダニの侵入、原産地での環境悪化や絶滅危惧など大変問題が多いこと、そのタネになり得る事は把握しておくべきと思う。

 

09年8月15日
カブトムシ(Allomyrina dichotoma )。ヘラクレスやコーカサスが輸入・ブリードされるようになってから、すっかり目立たなくなってしまった。悲しいけど、仕方がない。
いわゆる里山を代表する虫だが、樹液や灯火に来る以外はなかなか見つからない上、樹液の出る木自体が簡単に見つからないので野外で見る機会はあまり多くないと思う。

画像はミズナラの根元付近を歩いていた小型のオス。


関連記事
Comment:0