2010/04/27 03時17分 (昆虫・未整理)

4月26日
クロヤマアリのコロニーでみつかったアリヅカコオロギの一種。アリにやられたのか?、後脚が片方欠けている。

アリヅカコオロギはクロヤマアリを避けるように走り回っていた。アリと接触する瞬間に飛び跳ねて逃げるが、これがきわめて鋭い角度で、とにかく速い。巣を暴いたショックでアリも暴れているから、見失わないよう追うだけで精一杯・・・。

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他の好蟻性昆虫と同じく、アリの種によって共棲しているアリヅカコオロギの種も異なる。ムネアカオオアリの巣に棲むという、日本最大のアリヅカコオロギを見てみたい。



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2010/04/21 00時00分 (シャクガ科)

4月18日
電話ボックスのガラスに張り付いていたInurois属の♂。
早春性フユシャクのホソウスバフユシャクと思う。♀が見たいなぁ・・。

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2010/04/19 23時46分 (未整理)
 アリの巣を探して、朽木を起こしたりしていました。今シーズンはアリ探しをすることが多くなるかもしれません。



4月18日
コアリガタハネカクシ。
大型ハネカクシの中ではよく見られる種。朽木下にて。


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4月18日
この日の目当てだったアシナガアリ類の巣にて、アリヅカムシの一種を見つけました。が、撮影中にアリヅカムシが転がり落ちてしまい、早々にロスト。おまけにピンボケ。
無念で仕方がない・・・。

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2010/04/16 21時58分 (タテハチョウ科)
数日前、雪が降ってました。4月も半ばだというのに・・・。
弘前公園の桜開花予想は先日まで24日ということでしたが、この分だと遅れるかもしれません。




4月16日
ヒオドシチョウ。

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4月16日
同個体。
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2010/04/09 23時37分 (タテハチョウ科)
お久しぶりです。
1~3月はしばらく鳥を追っかけてました。望遠レンズ無いのでただのバードウォッチングでしたが、野鳥もやってみると面白いものだなぁと。やはり猛禽が楽しいです。あとブッポウソウ目も。


シータテハ
4月9日 
青森もようやく春めいてきたので、例によってヒオドシチョウを見に行きました。春一番のヒオドシはとにかく美しく、これを見ずには色々始まりません。

今日はヒオドシは1頭だけ見られたのですが、飛んで行ったきり、いくら待っても帰ってこないので撮影できませんでした。
代わりといっては何ですが、画像は今年の初チョウとなったシータテハです。道路の上で日光浴中。



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