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2010/08/18 00時53分 (ヒメバチ科)
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8月8日
立枯れで産卵していたオナガバチたち。オオホシオナガバチ(黄色の)にジョウザンオナガ・・・と思ったけど、どうも違う種のよう。
同じ立枯れ上でも特定の場所に集中して飛来することが多いが、やはりそこは宿主となるカミキリやキバチの幼虫の密度が濃い場所なのだろうか。
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2010/08/13 23時58分 (ヤガ科)

8月7日
ブナの洞を覗いていたら蛾らしきシルエットが見えたので、中を枝でつついてみたところ、同じ蛾がたくさん出てきた。
驚いて次々に飛び立っていくが、ちょっと待っているとまた何頭かがこそこそと顔を覗かせ、入り口付近を歩き回る。飛び立った個体も近くの洞に入っていくし、この蛾はよほど樹洞が好きらしい。
30頭ほど出てきたが、おそらくまだまだ入っているに違いない。こんなせまい場所になぜこれほどの数が集まるのか、不思議。

DSC_7910_s.jpg
前翅長は3cmほどで、ヤガ科のヨトウやキリガの類と思うのだけど。手持ちの図鑑やネットで探してみたけど、それらしいものは見つからなかった。


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2010/08/09 15時50分 (カミキリムシ科)

8月7日
ブナの立枯れに飛来した、クロオオハナカミキリの赤色メス。
黒色のメスも飛来してきたが、気づかれて落下してしまったので産卵写真は撮れず、採集だけ。今度リベンジしに行こうかな。

で、さすがにネキダリスは来ない・・・。


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2010/08/08 17時54分 (オサムシ科)
 体調がだいぶ良くなったので、岩木山に行ってきました。が、異常に暑い。
出る汗の量は半端じゃなく、寄ってくるハエ・アブ・蚊の数もすさまじいことに。アブに頭を、蚊に顔と腕を、全部で80~90箇所ほど刺され、痛みと痒さと暑さに耐え切れず今日は午前中に下山しました。

山の中においては何よりも、頭が回らなくなって感覚が働かなくなるのが一番危ないんですよね。



岩木山のブナ林(といってもかなり下の方)
ブナ林は落ち着くというか、居て気分が良い。

ちょっと沢沿いへ入ってブナの立ち枯れなど見ていると、足元で瑠璃色に輝く虫の腹部が見えた。つい先日見たような色と体節だな、と落ち葉をよけてみる。


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8月8日
キタカブリの終齢幼虫。成虫は見つけられないのに、幼虫とは縁があるらしい。
幼虫の動きは早く、ヤマトゴキブリっぽい。この動きはあまり想定していなくて、ちょっと引いてしまった。
綺麗な以外はあまり気分の良くない幼虫だけど、せっかくなので飼育して羽化させてみようと思う。
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2010/08/01 23時38分 (植物)
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7月19日
亜高山帯の草原に生えるユリ。なぜか薄暗い雑木林の中に一輪だけ咲いており、綺麗だったので。

DSC_7528_01.jpg
和名は葉が輪生することから。
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