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2011/08/30 23時20分 (オオキノコムシ科)
古いブナの立ち枯れにオオキノコムシが沸いていた。
30mmを超えているものもいて、とにかく大きい。成虫が出すにおいはピーナッツバターの香りという話もあったので若干期待していたのだけど、実際に嗅いでみるとむせるような臭気だった。僕は苦手だなあ・・・



8月30日
古いブナやシラカバなどの枯死木に生える多孔菌を食べるため、自然度の高い森林でないと生息しない、とされている。


P1020406.jpg

サルノコシカケ類を食べるオオキノコ。
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2011/08/23 21時49分 (スズメガ科)

8月20日
↑枯れた葦にとまっていたエビガラスズメ。
3m級の葦が生い茂る湿原の中は昼間でも薄暗いので、このような大型の蛾も目立たない。しゃがんで見渡してみると目の前にいた、ということも多い。
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2011/08/20 23時58分 (ハムシ科)


8月20日 
↑ハムシの中では国内最大級の、オオルリハムシ(Chrysolina virgata)。
湿原に生息するシロネやヒメシロネを食草とすることから、別名はシロネハムシ。湿地環境の消失・改変とともに、本州各地で段々と生息地が減ってきている虫のひとつ。
視覚的に地味な種類の多い湿原の昆虫類の中で、際立って美しい。

DSC_1525_1146.jpg
7月19日
大体薄暗い層にいる+全身光沢のセットで、撮影が難しい・・・
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2011/08/13 21時41分 (カワトンボ科)

8月13日 青森市 (LUMIX DMC-GF2+TAMRON 90mm/F2.8 MACRO 272E)
↑ハグロトンボ。
水田の脇に流れる、割と富栄養な水路で発生していた。

P1020237.jpg
同上
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2011/08/12 11時56分 (コガネムシ科)

7月24日 ( D80+SIGMA17-70mm/F2.8-4.5 )
倒木に飛来したムラサキツヤハナムグリ。樹液では常連で、市街地でも発生していることがある。
以前ハナムグリなどが好きだった頃は、この種やアオカナブンが採れただけでも嬉しかったものだが。まもなく外産種が出回るようになってからはそちらに目が移っていったので、すっかり興味はうせてしまっていた。

気づけば未だにカブトムシやカナブンなどが樹液に来ている写真は撮ったことがない。甲虫屋と言っている以上、これは実に宜しくないと思った。時期的にはちょっと微妙かもだけど、ちゃんと探してみよう・・・。
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2011/08/10 22時27分 (シロチョウ科)
先月末、パナソニック製ミラーレス機のGF2+パンケーキを購入した。最近は重いD80を持ち歩くのが億劫になってしまったので、機材の小型軽量化を図ろうとマイクロフォーサーズマウント⇒ニコンFマウントへの変換アダプターも買い、一昨日にようやく届いた。
アダプターはPixco製で、レンズ側に絞りリングがないと使えないというチープなもの。(3000円未満)
持っているレンズのうち使用頻度の高いTAMRON 90mmマクロと、SIGMA APO 70-300mmは絞りリングがついているので、MFで問題なく使うことができる。
あと広角のSIGMA17-70mmには絞りリングがないので使えないが、そこは14mmパンケーキレンズで我慢。寄りが足りないけれど明るくて使いやすいレンズなので重宝している。
あとは魚露目用のマスターレンズなのだけど、今まで使っていたNikonの標準ズームは使えない。タイプの古いレンズでは絞りリングがついているものもあるから、探せばちょうど良いのが見つかるかもしれないが。試しに標準ズームをつけたところ、ケラレは50mm強で無くなるようだった。


そんでもって今日はGF2とアダプター+レンズのテストを兼ねて出かけたものの、あいにくの雨天。それも結構激しい雨だったので、虫が少なく成果は無い一日だった。



8月10日 
↑ヒメシロチョウ

LUMIX DMC-GF2に、マウントアダプターとタムロンの90mmマクロをつけて撮影。最大撮影倍率は35mm判換算で2倍となるし、等倍時にはこれまでよりもずっとワーキングディスタントと被写界深度が得られる。シグマ70-300mmも同様に良好だった。

このシステムは思っていたよりも使い勝手がよかったので、この際メインボディはGF2に移行しようと思う。
ただし絞ったときにライブビューの画像が見えにくくなるのが難点。まあ、この辺も慣れれば大丈夫そう。


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2011/08/07 21時44分 (コガネムシ科)
図鑑で見るばかりの憧れの虫、オオチャイロハナムグリ。とうとうその姿を見ることができたのだった。

・・・・・。



8月7日
ちーん・・・。

あろうことか、車に轢かれお亡くなりになっていた(泣
数十分前に通ったときには確実にいなかったし、それについ今轢かれましたというくらいの新鮮さである・・・。

実は数分前、農家のおっさんが繰る白軽トラとすれ違っていた。その間、他の車は通っていないので、状況証拠的に轢いたのはあの軽トラであろう。
泣く泣くオオチャイロハナムグリ(屍)の写真を撮っていると、はたして軽トラが戻ってきた。
おっさんはついさっき自分が準絶滅危惧種を一匹葬ったことなど、知る由もない。細い林道を割と飛ばし気味に駆けていった。

ああ、悔しい・・・。別におっさんが悪いわけではないのだが、悔しさを強く感じながら顔を見てしまったものだから、印象づけされて忘れられなくなってしまった。早く忘れたい。




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2011/08/03 22時41分 (ツノゼミ科)
DSC_1868_12552.jpg
8月3日 (NikonD80 + 魚露目8号 + Nikkor18-55mm)
↑ニトベツノゼミ( Centrotus nitobei )。
山地のコブシやマユミに寄生する、稀なツノゼミ。他の国産種より一回り以上も大きく、そして抜群にカッコイイ。
成虫の発生時期は8~9月のようなので、まだ出始めといったところだろうか。

ちなみに、額についているオレンジ色の物体はダニ。



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2011/08/01 13時12分 (ムシヒキアブ科)

7月26日 (Panasonic DMC-GF2 + LUMIX G 14mm / F2.5 ASPH)
↑組み上げられたアカマツ伐採木のうえで、獲物を待つオオイシアブ。見晴らしのよい場所で待ち構え、飛翔している昆虫を捕食します。時折、他の個体が通りかかるとしつこく追い出しにかかるので、この個体のテリトリーと言って良いのでしょうか。


DSC_1750_1178.jpg
同日 (NikonD80 + TAMRON 90mm / F2.8 Di MACRO 272E)
↑ところでネット上ではオオイシアブとチャイロオオイシアブがかなり混同されており、判断基準も曖昧です。
多くは橙色の毛が胸部と腹部にどれくらいあるか等ですが、オスとメスでもだいぶ違うのと、個体差も大きい?などで判断がつきません。
この個体はオオイシアブとしましたが、誤同定の可能性も大いにあります。

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