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2011/11/08 21時37分 (オサムシ科)
慌ただしく弘前に帰ってきました。
今回はついでで虫を採ってきましたが、オサ堀りするならこのくらいの時期からがちょうどいいのかもしれません。ただ、数日前にヒグマ親子が現れたので調査中~という看板が立っていたり新しめの爪痕があったりなど、北海道に慣れていない僕は冷汗が出そうでした・・・。

今度行くときは、時間と財布に十分余裕をもって行きたい。

DSC_2005.jpg
11月5日 札幌市
本州産のアカガネオサムシと違い、北海道内では広くどこでもいて個体数も多いから、だいぶ位が低い。


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2011/11/06 12時59分 (オサムシ科)
1泊3日の日程で札幌市に来ています。
せっかくなのでエゾマイマイくらいは摘まんでいきたいと思い、林で材割り。土堀り採集は不得手なので、オオルリは出る気がしません…。


11月5日 札幌市
40mmを超える立派なサイズの雌。キタカブリと同様、地域によって体色の傾向が異なる。札幌・苫小牧あたりの集団は鮮やかな個体が多いらしい。
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2011/11/03 11時32分 (オサムシ科)
オサ堀りのシーズンです。


11月2日 弘前市
越冬態勢のキタカブリ。青森のオサムシ類は10月の初~中旬ともなるとほとんどが活動をやめ越冬を始めます(但し、クロナガオサムシ類など秋繁殖種の新成虫は晩秋も活動する)。

雪が降ってしまうと春まで土も朽木も容易に掘ることができないから、降ってしまう前に課題は済ませるつもり。

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