--/--/-- --時--分 (スポンサー広告)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
2012/05/29 23時48分 (サナエトンボ科)
ムカシトンボの産地に足を延ばしたのですが、羽化間もないコサナエを一頭見ただけでした。
ウスバシロすらまだ一頭も見ていませんし、春蛾でいえばエゾヨツメが低地で一週間くらい前から出始めたところ。
今シーズンの春物は全然予想がつきません。



コサナエ 2012年5月26日 青森県青森市 (D80 + TAMRON 60mm macro)
スポンサーサイト
Comment:0    
2012/05/23 10時59分 (カミキリムシ科)
夜11時ごろ、スギ伐採木置き場にて。
スギカミキリと同じく春に現れるビャクシンカミキリもいましたが、逃げられそうだったので写真撮れず。



スギカミキリ 2012年5月21日 青森県青森市 (D80+SIGMA17-70mm)
↑スギの大害虫。もしスギ植林が無かったら、ビャクシン共に珍しいカミキリだったに違いない。

DSC_2886_s.jpg
(同上)


関連記事
Comment:0    
2012/05/15 02時47分 (オサムシ科)
山間の湿地で、オオハンミョウモドキを発見した。
と同時に愛用のTAMRON90mmが故障する事態が起こって、SIGMA17-70mmでの撮影を余儀なくされてしまった。
小さくて素早いムシを17-70mmの最短距離で撮るのは大変骨が折れる・・・。等倍マクロの90mmは使えないと困るから、早めにタムロンへ修理に出す予定。

ともかく、本州産のハンミョウモドキは残すところコハンミョウモドキだけだが、はて奴はどこにいるんだろう。

DSC_2779_01_s.jpg
オオハンミョウモドキ 2011年5月14日 青森県青森市
(D80+SIGMA17-70mm トリミング ※クリックで拡大します)

DSC_2769_02_s.jpg
(同上)

DSC_2736_02_s.jpg
腹部の大きく膨らんだ♀

関連記事
Comment:0    
2012/05/05 01時16分 (ホタル科)
ゲンジボタルの幼虫が上陸しているかもと思って去年見つけたポイントへ行ったみたものの、上陸する気配がまるでなかった。
渓流の水はまだ雪解け水が混ざり冷たくて、幼虫の活動がまだ活発でないらしい。5月の中旬くらいに見に来るのが良いかもしれない。

ただ、ゲンジ幼虫と紛らわしいクロマドボタルの幼虫はいつも通り地面で多く発光していた。秋ボタルとも言われる種だが、越冬中以外は通年で幼虫が見られる。

そうしていくつか見回っていると、マイマイを襲っている最中の♀の終齢幼虫に出くわした。
自ら発光するおかげで夜行性の割には非常に発見しやすいし個体数も多い虫なのだけど、野外での捕食の観察例は少ない。ゲンジにはふられてしまったが、思いがけず良いシーンが見れた。



陸生貝を襲うクロマドボタルの終齢幼虫 2012年5月4日 (D80+TAMrRON90mm)

↑マイマイ(未同定)は泡を出したり殻を振ったりして抵抗するが、クロマドボタル幼虫の腹端節には吸盤があり、巻貝にしっかり取りついて離れない。


DSC_2695_s.jpg

↑殻に引っ込んだマイマイに食いつく幼虫。針のような口器から消化液を出し、獲物を体外消化して食べるタイプ。
径1cm程度の貝であれば幼虫一頭で易々と完食する。




関連記事
Comment:0    
2012/05/02 12時26分 (ツチハンミョウ科)

2012年4月29日 岩手県久慈市

枯れ枝に突き刺さっていたメノコツチハンミョウの♂。秋にモズがつくった”はやにえ”である。これはモズの冬の非常食とか食べ残しなどと言われている。
しかしツチハンミョウ類は体液にカンタリジンを多量に含むため鳥の餌にはならない。ではなぜこの個体がはやにえにされてしまったのかと問われれば、たまたまモズの目についてしまったから、ということだと思う。食べれるかどうかはあまり重要でないのかもしれない。
実際、モズがこしらえた”はやにえ”は食されることが少ないそうである。食べることもあるが、食べるのが本来の目的ではないような気がする。


Comment:0    
2012/05/02 12時01分 (オサムシ科)


キンモリヒラタゴミムシ 2012年4月28日 岩手県久慈市

春、渓流の石を持ち上げると見つかる。体長10mmほど。


DSC_2504_s.jpg
(同上)
関連記事
Comment:0    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。