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2012/06/30 21時59分 (シジミチョウ科)

2012年6月30日 青森県弘前市

↑クロクサアリのコロニーのある樹の根元に落ちていた枝をひっくり返したところ、ムモンアカシジミの幼虫がくっついていた。このコロニーは以前にも見ていたのだけどその時には見つからず、いないのかと思ってたのでびっくり。
これは自分で見つけたかったチョウの1つだったので大変嬉しい。

さらに欲を言えば、幼虫がアブラムシをむしゃむしゃ食ってるシーンが見たいものだが。


DSC_4662_s.jpg

↑よく探すと数頭は見つかった。それなりに数はいるようなので、時間があれば成虫も見にいこうと思う。

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2012/06/29 12時42分 (ツノゼミ科)

2011年6月27日
ツノゼミButragulus flavipesの幼虫と甘露を舐めに集まるケアリの一種。やはり幼虫の発見の決め手になるのはアリです。


DSC_4450_s.jpg
縦筋模様の入った同種の幼虫も。
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2012/06/19 13時00分 (ハバチ科)
P1040913_s.jpg

ある樹から白い綿のようなものがたくさん出ていた。もちろん植物が出しているものではなく、ある種の幼虫が出す大量の蝋物質である。真っ先に思いつくのはアゲハモドキの幼虫だけど…


P1040906_s.jpg

密集しているところでは一枚の葉に3~4つほどついている。アゲハモドキでこの密度は考えにくいし、食樹もミズキやヤマボウシではない・・・となるとやはりあれか。・・・ちょっとがっかり。




ハバチ一種の幼虫
2012年6月18日 岩手県滝沢村 
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)

ミツクリハバチ、ババシロアシマルハバチ、クルミマルハバチなどの幼虫が蝋を出すとのこと。どの種かはホストで判断するらしいのだけどそのホストがよくわからないものだから困った。ミツクリハバチはハンノキ類を広範に食べているみたいなので、この中で一番可能性が高いのはミツクリだと思う。

撮影後、体のあちこちに蝋が付いていてとるのが大変だったなど。

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2012/06/14 00時03分 (シャクガ科)
念願のオカモトトゲエダシャクとの遭遇がこんな形になるとは・・・。


オカモトトゲエダシャクの幼虫
2012年6月13日 青森県平川市
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)

幼虫は鳥の糞に擬態しているのだけど、この状況では離れていても幼虫にしか見えません。


P1040799_s.jpg
(同上)
もしかしたらメスが羽化するかもしれないし、とりあえず飼育を試みることにしました。首尾よく蛹化できたとしても、来年の春まで蛹を生存させなくてはいけませんが・・・。




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2012/06/13 22時51分 (ツノゼミ科)
パナの9mm魚眼は被写体にレンズ前端から3cmまで寄れるのですが、そこまで近づくとストロボ光をまわすのが結構大変です。
ディフューザーとスレーブなど工夫しないといけません・・・。



フジに寄生するオビマルツノゼミの幼虫と、甘露に集まるクロヤマアリ
2012年6月13日 青森県平川市
(DMC-GF2 + LUMIX G FISHEYE 8mm) トリミング

P1040792_s.jpg
(同上)
「ツノゼミを探すにはアリを探せ」とのことだったので実践してみたところ、まさにその通り。いとも簡単に幼虫を見つけることができました。この調子で、去年見つけられなかったマルツノゼミ2種とニトベツノゼミの幼虫もイケるんじゃないかと妄想中。



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2012/06/13 21時59分 (カワトンボ科)
沢沿いをさまよっていたら、ミヤマカワトンボが飛び出してきました。日本産カワトンボ科の最大種だけあって、その存在感はなかなかのもの。
渓流上ではないので、写真は頑張る気にならず。


ミヤマカワトンボ
2012年6月13日 青森県平川市
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)
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2012/06/13 08時12分 (ハナアブ科)
雨の中、ヨモギの上で休止するコマチアリスアブ。


2011年6月3日 青森県弘前市
(D80 + TAMRON 60mm )

DSC_3277_s.jpg
(同上)

この後、謎の異音とともにD80が逝ってしまった・・・

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2012/06/09 00時21分 (タテハチョウ科)

タニウツギとイチモンジチョウの終齢幼虫 
2012年6月8日 青森県弘前市 (DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmⅡR)

タニウツギも食べるんですね。
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2012/06/09 00時07分 (キンカメムシ科)
今日は天気が悪かったので晴れ間にちょっとだけ、先日マークしておいたアカスジキンカメの幼虫が羽化しているかを確認しに行きました。
結局マークしていたものはどれも羽化していなかったのですが、途中で幼虫一頭を見つけ、また運よく羽化個体も見つけることができました。


P1040686_s.jpg


2012年6月8日 青森県弘前市 (DMC-GF2 + LUMIX G FISHEYE 8mm)
羽化したばかりのアカスジキンカメムシ♂。羽化後完全に体が色づくまでには長い時間を要する(半日以上)が、もう3割くらいは色付いてしまっていたので、数時間は経過している模様。


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2012/06/06 10時50分 (キンカメムシ科)
去年から探していたアカスジキンカメムシの成虫を、やっと野外で見つけることができました。
たいへん美しいカメムシです。あと、あまり臭くないのも良い(これは大事)。

それにしても暑い日でした。6月初めとは思えぬ強烈な日差しの中、気温は27度以上まで上がったとか。気温の上がり方が急激すぎて対応できません・・・


アカスジキンカメムシ 2012年6月5日 青森県弘前市 (GF2 + LUMIX G FISHEYE 8mm)
魚眼の練習をば。このレンズ、楽しいです。


P10406311_s.jpg
(同上)
キンカメムシ類は小楯板が腹部を覆っており、まるで甲虫のような風貌。本種はじめ外見の派手なものが多い。



P1040575_s.jpg
終齢幼虫も2頭だけ発見。
本来は幼虫が集団をつくるはずなのですが、1頭ずつ散発的にしか見たことがありません。なんでこんなに少ないのか・・・
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2012/06/04 14時48分 (オサムシ科)

ヒョウタンゴミムシ 2012年6月3日 青森県つがる市 (D80 + TAMRON 60mm)
海浜植生のある砂浜の、流木の下などに深い巣穴を掘って生活するゴミムシ。
青森の日本海側は海浜性昆虫相が貧相だと言われているし実際そうだと思うので、あまり面白いものは見つからないかもしれない・・・。

DSC_3218_s.jpg
(同上)
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2012/06/03 01時36分 (オサムシ科)

2012年6月1日 (D80 + TAMRON 60mm)
オオキノコムシが隠れようとした朽木の穴の中を覗いたところ、なんと先客がいた。こんなこともあるのか。


DSC_3195_s.jpg
キタマイマイカブリ♂ (同上)
トラップとオサ堀り以外で成虫を見るのは初めてだったので、ちょっと嬉しい。
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2012/06/02 08時05分 (マダラガ科)
触覚や腹部の瑠璃色が美しい蛾。
”透かし”の名の通り、翅の鱗粉が落ちて透明になっています。遠目では真っ黒に見え、クロセンブリにそっくり。


ブドウスカシクロバ 2012年6月1日 (D80 + TAMRON 60mm) 

栽培ブドウの害虫の一つですが、自然状態ではヤマブドウ、ノブドウ、エビヅルがホスト。


DSC_3116_s.jpg
交尾個体 (同上)
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2012/06/02 03時00分 (オオキノコムシ科)
ブナの立ち枯れに生えるサルノコシカケ(多孔菌)にはキノコムシ類がよく集まります。それはもう悍ましいほどに。
オオキノコムシは大きいもので35mmオーバーとオオキノコムシ科の最大種でとても見ごたえのある虫なのですが、これが一つの樹に10も20もいるとさすがに気味が悪いものです。


オオキノコムシ 2012年6月1日 (D80 + TAMRON 60mm)
胸部の模様が不気味。しばらく見てると気分が悪くなるので注意。

DSC_3175_s.jpg
集まって多孔菌を食べる(同上)
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