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2012/08/26 01時28分 (オサムシ科)

クロナガオサムシ

↑シロスジカミキリ産卵痕から出る樹液を吸っていたクロナガオサムシ。
マイマイカブリが樹液を吸いに来ることはよく知られていますが、他のオサムシでの観察例は少ないです。樹液に寄ってくる虫を狙って、ではなく樹液そのものを食べに来ていることがポイント。

(2012年8月21日撮影 青森県青森市)


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2012/08/23 00時37分 (ヤガ科)
シタバガ類は後翅表の美しさから人気がある蛾で、Catocala(カトカラ)と呼ばれ愛好されています。
僕もすごく好きなのですが、灯火以外ではあまり目につかないので縁がありませんでした。夜間に樹液巡りをすると比較的簡単に、じっくり見れるので大変良いということを実感しました。今回はほぼベニシタバのみでしたので、種数が見れれば言う事なしですね。





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ベニシタバ Catocala electa

ハルニレ・ヤナギに開けられたシロスジカミキリの産卵痕・幼虫の食害部分から出る樹液に集まっていた。1つの樹液酒場につき1~2頭くらいの頻度。後翅の紅色が美しく、印象的である。
西日本の一部では少ない種らしい。


(2012年8月21日撮影 青森県青森市)


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2012/08/18 19時55分 (きのこ)
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トンビマイタケ

↑トビタケともいう。ブナの大木の根元を覆うように発生するマイタケの一種で、発生時期は他のキノコよりも早く、お盆が盛期です。非常に香りが高いですが、味やダシはマイタケと比べると幾分劣ります。また成長した株では身が堅くなるので、若いうちに採ったものが美味だとか。

一度にものすごい量が採れるキノコだとは聞いていたけれど、実際に見てみると本当に凄くて、感動しました。キノコは見て楽しいし美味しくいただけるしで、大変良いものです。

あと今年はシイタケとマイタケも狙う予定。あまり知られていないようですが、天然シイタケは今ではかなりの珍品キノコです。

(2012年8月17日撮影)


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2012/08/16 12時31分 (コガネムシ科)

オオチャイロハナムグリ♂のコーリング

↑樹洞内にひっそりと棲息している大型のハナムグリ。強い麝香(じゃこう)臭がするので、発生木周辺に近寄れば臭いで発生しているかわかる程です。
♂は樹洞の入り口付近でにおいを出し、♀を誘引します。


(2012年8月14日撮影)
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2012/08/15 19時30分 (オオハナノミ科)
ミズナラの立枯れに産卵していたオオハナノミの一種を発見。オオハナノミ類は生態がわかっていないものが少なくないですが、朽木の割れ目に産卵するとなると、クロオオハナノミである可能性が高そうです。幼虫はスズメバチ類の巣に寄生します。



オオハナノミ一種の産卵

↑辛うじて手が届くくらいの高さにいて、満足に撮影できなかったのが残念。網ですくったところ何故かモンハナノミも入ったので、もう少し時間があればいろんなハナノミが採れたかもしれない、とても良い立枯れでした。

(2012年8月15日撮影 青森県黒石市)


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2012/08/13 23時30分 (ツノゼミ科)


↑ツノゼミ♀の羽化。ニトベやオビマルなどでも羽化直後と思われる個体は昼間に見られ、どうやらツノゼミ類の羽化時刻は真昼間に集中しているようです。
しかし、日差しが強く急激に気温が上昇する日には羽化後の姿勢で乾燥して、果てているものも少なくありません。夜や早朝羽化に比べるとこれはかなりリスクが高いと思うのですが…

(2012年7月26日撮影 青森県青森市)

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2012/08/13 22時25分 (コガネムシ科)
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アオカナブン

↑夕方、海岸のカシワ林でたくさん飛んでいる。そこらじゅうでアオカナブンの羽音が響いていた。

(2012年8月11日撮影 青森県つがる市)
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2012/08/13 22時19分 (コガネムシ科)


↑カシワの葉を食べてた。多分、オオコフキコガネの♀。

(2012年8月11日撮影 青森県つがる市)

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2012/08/10 21時11分 (オサムシ科)
今更ですが載せ忘れていたので。ハンミョウモドキ2種。


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2012年5月24日撮影

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2012年6月23日撮影

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2012年6月23日撮影

↑ワタラセハンミョウモドキ。低地の泥炭湿地に生息する好湿性の小型ゴミムシ。



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2012年6月27日撮影 青森県青森市

↑オオハンミョウモドキ。前種とは生息環境が異なり、山間の湿地に生息する種。また、前種と比べてやや銅色を帯びること、幅広であること、上翅の溝が大きい点などでも区別されますが、時に混同されていることも。


ちなみにゴミムシの一種であるので、摘まむと当然のごとく腹端からガスを噴出します。小さい割に噴出量が多く結構臭うのですが、プープーと面白い音がするので、採った方は是非お試しあれ。



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2012/08/06 22時30分 (カミキリムシ科)
山道を歩いていたところ、鮮やかな紅色の虫が飛んでいて思わずハッとしました。上翅を開かずに比較的ゆっくり飛ぶ姿はあらかじめ知っていなければ、おそらくカミキリだとは思えないでしょう。



クスベニカミキリ Pyrestes nipponicus

↑クスノキ科植物を広く食樹とする。特異な生態といえば幼虫期に食入した枝を切り落としてから蛹化することくらい。成虫はノリウツギの花に寄ってくるなど外見の異質さとは裏腹に平凡なカミキリであり、この独特な形態をする理由はあるのだろうか…と思った。理由なんてないのかもしれないけど。

 
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↑撮影してたら飛んで行ってしまった。本当に上翅を閉じて飛ぶんだなあ。


(2012年8月4日撮影 青森県)
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2012/08/05 12時54分 (ツノゼミ科)
ニトベツノゼミは今が成虫の羽化期です。寄主となる植物を絞って探せば、たくさん見つかります。ただし他のツノゼミ類と比べ、かなり局地的に生息している模様。


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ニトベツノゼミ♂ 

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ニトベツノゼミ♀
♂よりずっと体が大きく、立派なツノを持っている。
♀は初めて見つけたのだけど、その大きさ・格好よさにとても感動した。大型のツノゼミって素晴らしい!


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羽化後、体が色づいている途中の♀
あと2時間早ければなあ…

(2012年8月4日撮影 青森県)




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