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2012/09/17 00時16分 (オサムシ科)


↑第一段階的な硬化を終えた、マークオサムシ。肉食性の大型甲虫はこの体が固まりきる前の段階から採餌活動を始め、非常にもろく危うい状態の中で完全な硬化を完了する。特にエリトラ(上翅)は硬化が遅く、その個体がいつ羽化したものかを推定可能。
また、フレンドリーファイアが横行する時期でもある。

(2012年9月1日撮影 飼育下)

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2012/09/11 10時32分 (ホタル科)
撮り溜めてたものを消化しておきたい気分。

朽木に棲む変り種の蛍、オオオバボタルばかり載せましたが、特に目新しいこともありません。ツノゼミを追っていたらこれのことを失念していて撮りたいシーンが撮れなかったので、来年に持ち越し。



P1070009_s.jpg

↑この種の♂は発生倒木の周り、それもおそらく羽化前の♀が潜んでいる場所に集まる習性があり、半径1m未満の範囲に10以上の♂が静止していることも。
刺激を与えない限りは微動だにせず、じっと♀の羽脱を待ち続けます。


DSC_5299_s.jpg

DSC_5470_01_s.jpg

↑飛び立とうとするオオオバ♂。飛翔中はフェロモンを追っているのか、実に変則的な飛び方をします。


DSC_5393_s.jpg
幼虫
↑夜間、倒木下で発光していた幼虫。普段は倒木に空いた空間の中に潜んでいますが、夜間に倒木上に這い出してくることがあります。発光は強い、という話だったのだけど全然そんなことはなくて、クロマドボタルの幼虫よりちょっと明るいくらい。

(2012年7月17、19日撮影)


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2012/09/09 19時40分 (ヒメカマキリ科)
カマキリ類は熱帯・亜熱帯を中心に繁栄している群で、北東北にはわずかな種しか存在しません。僕は成虫サイズの小さい扁平な種が好きなので、ヒメカマキリなど南方系のカマキリは喉から手が出るほどに見たかったもの。先日、東京に出張した際に偶然見つけ、1人で歓喜していました。撮影する余裕が無かったのが残念だけど。


DSC_6246_01_s.jpg
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ヒメカマキリ Acromantis japonica

成虫でも親指端から第一関節ほどの大きさ。やはりカマキリはこれくらいが良い。
国外産の種では有名な同科のランカマキリも、体の小さいオスの方が好みだったりする。



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2012/09/09 19時06分 (オオゴキブリ科)
登山道的な道を歩いていたら、あまりにも異様な黒いブツが目についた。こんなとこで会えるとは思ってなくて嬉しかったけど、できれば発生木を歩いている写真が撮りたいやつ。次は森の中で会いたい。



オオゴキブリ
↑翅は仲間同士で食い合ってしまうとかで、完全なものはほとんど見つからないらしい。ゴキブリと言っても一般的な帰化ゴキブリと違って触覚が短かったり足が遅いなど、だいぶ別物である。昆虫というよりも大型の甲殻類だなと思った。
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2012/09/01 15時46分 (オサムシ科)
飼育していたマークオサ幼虫が無事に蛹化したので羽化を狙っていたのですが・・・今朝起きて覗いてみたら既に羽化が完了していました。。。
蛹化してから何日も経っていないというのに。ゲンゴロウもびっくりの早さです。

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羽化したマークオサムシ♀

幼虫のエサが不足したせいか、とんでもなく小さな個体になってしまった。こんなでもちゃんと成虫になれるのか。

(2012年9月1日 飼育下)
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