2013/10/09 00時05分 (ヤママユガ科)

ウスタビガ♀ Rhodinia fugax fugax

↑クロウスタビの時期が終わりヒメヤママユが盛期ともなると、ようやくウスタビガが現れる。八甲田山では紅葉が見ごろを迎えているらしい。

(2013年10月7日撮影 秋田県大館市)

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2013/10/09 00時05分 (ヤママユガ科)

クロウスタビガ♀ Rhodinia jankowskii hattoriae

↑常夜灯に飛来した♀。ボロボロなのは発生終期だからだろうか。
クロウスタビは一般に高地性と言われ、標高1000m以上の高地でみられるとか。幼虫のホストはキハダなので、その分布次第であるのだろうけど、北東北では600m以下でも得られているらしい。
しかし、ここは標高100mちょっとの低山地である。低すぎ…。

(2013年10月3日撮影 秋田県)


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2013/10/09 00時03分 (ヤママユガ科)

ヒメヤママユ♀ Saturnia jonasii jonasii

(2013年10月1日撮影 青森県青森市)
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2013/10/04 23時04分 (オサムシ科)

エゾゼミLyristes japonicus を襲うムツクロナガオサムシLeptocarabus arboreus nepta

↑オサムシ類は自身より大きい獲物をとることがよくあるけど、セミを襲っているのは初めて見た。ただ、セミは擬死で地面に転がっていることが多々あるので、死骸とみなして食いついた可能性もある。
結局セミの抵抗が激しすぎて、前脚一本を奪ったのみでこの個体は去って行った。

(2013年9月19日撮影 青森県平川市)


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