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2013/11/17 13時08分 (シャクガ科)
フユシャクのシーズンが始まりました。青森のフユシャクは走りが早いのでこれから12月初旬までの間に厳冬性のフユシャクまで一気に現れます。14日に多数見られたクロスジフユエダシャクは16日には一匹も見られないなど、日単位で状況が変わる模様。
とりあえず低山地で今見れているのは3種ほど。

クロスジフユエダシャク Pachyerannis obliquaria
昼行性のフユシャク。しかし夜間も♂は飛んでるし、少なからず活動している個体もいるらしい。



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(2013-11-14撮影 青森県弘前市 18:00~18:30)


ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea

♂の翅表が見えないとあまり自信がないのだけど、多分全部ナミスジ。イチモジが混じってたら指摘してください…
DSC_0572_s.jpg
(2013-11-14 弘前市 18:00~18:30)

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(2013-11-16 弘前市 21:00~22:00)

黒化型♀
DSC_0636_s.jpg

DSC_0620_s.jpg
(2013-11-16 弘前市 21:00~22:00)


ウスオビフユエダシャク Larerannis orthogrammaria


DSC_0675_s.jpg

♀。何となく質感が違う気がするんだけど2つとも同種でいいのかな。
DSC_0658_s.jpg

DSC_0671_s.jpg
(2013-11-16 弘前市 21:00~22:00)



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