2014/06/26 23時37分 (哺乳)

ニホンジネズミ Crocidura dsinezumi の子ども

林床からぴーぴーと鳴き声が聞こえていたのでおそるおそるリターをどかしてみたら、全長5cmほどのジネズミの子ども達が出てきた。親は確認できなかったけど、キャラバン行動の最中だったのだろうか。申し訳なかったのでリターの中に戻しておいた。

(2014年6月25日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

関連記事
Comment:0    
2014/06/26 23時27分 (カミキリムシ科)
 視界の隅に1cmほどの小さいカミキリが見えたので、どうせなんちゃらサビカミキリの類だろうと思って危うくスルーするところであった。以前あれだけ八甲田の登山道を歩いて探し回ってもみつけられなかった(勢い余って気づいたら山頂に立ってたりした)というのに、何だかあっけなく見つかってしまった。小さいが、なかなか格調が高い虫だと思う。


ホンドアカガネカミキリ Plectrura metallica yoshihiroi

亜高山帯に棲息し、コブヤハズカミキリ類と同じく後翅をもたない徘徊性。

(2014年6月25日撮影 青森県青森市・八甲田山地 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

関連記事
Comment:0    
2014/06/18 19時38分 (ヤガ科)
P1010869_1_s.jpg
アサマキシタバ Catocala streckeri

雨上がり、樹液を吸う個体がたくさん見られた。
カトカラの中では最も出現時期が早く、既に汚損したものが多い。

(2014年6月17日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

関連記事
Comment:0    
2014/06/18 19時38分 (カミキリムシ科)

ハネビロハナカミキリ Leptura latipennis

伐採されたミズナラの切り株に多数集まっていた。

(2014年6月17日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

関連記事
Comment:0    
2014/06/09 03時38分 (オサムシ科)

オオハンミョウモドキ Elaphrus japonicus

本種は山地の湿地にいる。オープンな平地の湿地にいるのはコハンミョウモドキかワタラセハンミョウモドキだが、おそらく同所的には見られないと思う。
なお人の気配にひどく敏感である上、生息環境ゆえのおびただしい数のブユに刺されながらとなるため、撮影は至極困難。

(2014年5月25日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
関連記事
Comment:0    
2014/06/09 03時21分 (カミキリムシ科)
春はタラの芽とコシアブラの天ぷらがおいしい。タラの芽は真っ先に争奪戦が起きて大体は採取された後なので、いろいろと不毛である。


コシアブラ Eleutherococcus sciadophylloidesとネジロカミキリ Pogonocherus seminiveus


P1010703_s.jpg
鳥糞を吸う虫はこういう擬態する輩に誤って誘引されたりしないのだろうか。視覚で鳥糞を探しているのがいれば、なくはなさそうだけれど。

(2014年5月25日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

関連記事
Comment:0