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2014/08/26 14時54分 (アメンボ科)
流水性のアメンボに再挑戦してきた。すばしっこく動くのに加えて川の流れがあるので、やはりフレーミングが難しい。川の中に入って正面方向から狙えたらいいのかもしれない・・・。


シマアメンボ♂ Metrocoris histrio
やや切れてしまったけど、これが一番まともかも。背面の紋様がカワゲラ類の幼虫のよう。


P1030131_s.jpg
中脚で漕ぎながら・・・


P1030132_s.jpg
水面を蹴って、進む。
他の脚(特に前脚)は舵取りに使っているようである。予想外の方向に行き、見失うこともしばしばだった。

(2014年8月24日撮影 青森県十和田市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)



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2014/08/26 14時29分 (ヤガ科)

灯火に飛来したヤンコウスキーキリガ♀ Xanthocosmia jankowskii

蛾屋に人気の高い美麗珍蛾。珍しいというけれど地域によっては多産するようであり、灯火にくる期間が限られているとかタイミングの問題が大きいのかもと思っている。
サイズも大きすぎず小さすぎないし、なかなかに良い蛾である。

(2014年8月24日撮影 秋田県大館市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)


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2014/08/25 15時40分 (サシガメ科)
カマキリモドキを探して灯火を見ていたところ、足元をアシナガサシガメの一種が歩いていた。存在だけは知っていたものの、見たことのなかったグループ。調べてみると珍しい種は多くなく、探せば割と個体数の多い虫であるそう。
草本の根本や落葉の中、林床で活動しているようだから、目線を変えれば見えてくるのかもしれない。


Gardena sp.
セスジアシナガサシガメG. brevicollis だろうか。ミズカマキリなどのように前脚が鎌になっており、何を食べるのかよくわからないが捕食性であることはわかる。


(2014年8月19日撮影 青森県平川市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/08/21 20時25分 (カマキリモドキ科)

キカマキリモドキ Eumantispa harmandi

外灯に飛来したもの。ヒメカマキリモドキの大型個体くらいで、本種としてはかなり小さいサイズの個体。
キカマキリモドキの方が体サイズのバラつきが大きいのは、ヤチグモ類・コモリグモ類といった徘徊性クモを広範に宿主とするためだろうか。いずれは幼虫の生態も見てみたいところ。

P1020938_s.jpg
光に誘引されて飛来してくる小昆虫を狙う。捕食するために発達した前脚の鎌だが、あいにくカマキリ類のようなスゴ技はないようで、やたら失敗している。しばらく見ていたが、この個体は結局何も捕れず。

(2014年8月19日撮影 青森県平川市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/08/19 15時45分 (カマキリモドキ科)
 カマキリモドキ科は主に東南アジアに分布する南方系の群で、どの種も鎌状の前脚を持つこと、ハチに擬態(特にアシナガバチ擬態。中にはクサカゲロウに似た種もいるが)した形態であることが特徴。実は僕の最も好きな分類群であるのだけど・・・個体数が少なく遭遇する機会が稀なため、なかなか手が届かないでいる。
青森にはキカマキリモドキとヒメカマキリモドキの2種しかいないのがあまりに悲しいが、とりあえずいるものくらいはちゃんと撮っておきたい所。いつかはオオイクビカマキリモドキとかも撮りにいきたい・・・。


ヒメカマキリモドキ♂ Mantispa japonica

幼虫はエドコマチグモなどの卵囊に寄生する。体長10mmと小さいものの、見た目はそれなりに蜂っぽい。
(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

P1020918_s.jpg
ヒメカマキリモドキ♀

常夜灯に来ていた、体長15mmとこの種にしては立派な個体(おそらく♀)。
この後、家で撮影しなおそうと持ち帰る途中で不慮の事故に遭い、触角あたりが残念なことになってしまった。かなしみ。

(2014年8月18日撮影 秋田県大館市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/08/19 15時32分 (ヤママユガ科)

ウスタビガ Rhodinia fugax の繭

昔の人はムシロで作った袋=カマスに形が似ているとして、この繭をヤマカマスと呼んだそうだ。
秋、葉っぱが落ちてからでないと見つけるのは困難だが、その頃には中身は空っぽである。これはしっかり中身入り。

そういえばこの繭はカシワが落葉しないことを知ってか知らずか、枝ではなく葉っぱ側についている。面白い。

(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
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2014/08/19 15時25分 (ミズアブ科)

ミズアブ♀ Stratiomys japonica

幼虫が水生で、池沼の止水~各地の温泉からまでも発生することが確認されている。つまりジェネラルな種だと思うのだが、個体数はあまり多くないらしく実際どこでも見るわけでもない。
ちなみに、胸部も腹部もアブとは思えぬほど硬い。

(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/08/15 07時03分 (シジミチョウ科)

ゴイシシジミ Taraka hamada

数年前に見つけた場所へ。アブラムシが極端に少なくなっており、幼虫なども見つけられずじまいだった。

(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
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2014/08/15 06時55分 (ナナフシ目)
数年ぶりに探したら全然見つけられず、ようやく見つけたのが2脚を失ったこの個体。

P10206741_s.jpg
シラキトビナナフシ Mikadina fagi

長いことsp.とされていたが、2008年に学名が与えられた。

(2014年8月9日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + LUMIX G 14mm/2.5 )
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2014/08/15 06時15分 (メバエ科)
 ハチモドキハナアブというドロバチ擬態のアブがいるが、メバエの仲間にもドロバチ擬態のものが少なからずいるらしい。最近よく見てるのはジョウザンメバエConops flavipesばかりだと思うけれど、情報が少なく、よくわからないでいる。
海外で撮られている同種の情報を見る限りでは、Conops flavipesは雌雄二型で種内変異もややあるようであるが(そもそも同種なのか…)。


P1020602-1_s.jpg
おそらくジョウザンメバエConops flavipes ♂ 8月5日採集品

P1020729-1_s.jpg

(2014年8月11日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)



絵合わせであまり自信がないけれど、たぶんConops flavipesの♀。♂とはだいぶ見た目が違うっぽい。
写真ではよく分からないが、♀の腹部下部には産卵管と思われる突起がある。

(2014年8月12日撮影 青森県青森市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
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2014/08/15 05時31分 (シジミチョウ科)
 そういえば見に行くつもりであったのに、すっかり忘れていたゴマシジミ。見てからようやく思い出した。


吸蜜するゴマシジMaculinea teleius

P1020777-1_s.jpg
ワレモコウへの産卵

だいぶ擦れており、この場所はもうシーズン終了のよう・・・

(2014年8月12日撮影 青森県青森市・田代平湿原 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/08/14 10時12分 (カミキリムシ科)
P1020760-2_s.jpg
フタコブルリハナカミキリ Stenocorus caeruleipennis

久しぶりに見た。
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2014/08/07 08時30分 (アメンボ科)
 
シマアメンボ Metrocoris histrio

河川最上流部の流水に棲息する、異形のアメンボ。水面が遠く撮影条件がよくなかったし、もう一回撮りに行きたいところ。ライティングも再考せねば・・・

(2014年7月30日撮影 青森県十和田市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)
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