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2014/09/19 09時28分 (スカシバガ科)
林縁のササにセスジスカシバの♀がとまっていたので少し遊んでもらいました。


セスジスカシバ Pennisetia fixseni ♀

カメラのレンズを近づけていたら前脚で上体を起こし、中脚を何度も上下させる威嚇?をしてきた。動きが何ともかわいい。


P1030396_s.jpg

しっかり見ると擬態の完成度は(スカシバの中では)荒削りって感じだけど、飛んでいる姿はちゃんとキイロスズメバチ等に見えるので不思議。普通種なので比較的お手ごろに見られるのがありがたい。

(2014年9月18日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)


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2014/09/14 23時51分 (ナミヘビ科)
ここ数週間ほど体調が芳しくなく、あまり動けないでいた。
最近はまあまあ良くなってきたし、ある程度運動したほうが良いとのことなので今日は山道を歩いてリハビリ。
あまり動き回れないので特に成果も無く悲しかったが、帰り際にひょっこりジムグリが出てきてくれて少し救われた。


ジムグリ Elaphe conspicillata 成蛇

春と秋には昼間でもよく活動する。

(2014年9月11日撮影 青森県弘前市 Nikon D90 + TAMRON 60mm F2 DiⅡ)

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2014/09/14 23時25分 (スズメバチ科)
何気に樹液で見るのは初めてだったり。この時期、樹液を見に行ってなかっただけか。
今見るのはオオとヒメばかりで、他の種は飛んできてもあっさりと餌場を追い出されてしまう。


オオスズメバチ Vespa mandarinia

↑餌場に強い執着を示すため、撮影に近づくと問答無用で威嚇してくる。何回もやってると段々反応が早くなってきて、しつこく追いかけてくるようになるので危ない。今は巣が最盛期で、気性が荒い時期。


DSC_1073_s.jpg

↑巣がそれほど遠くないようで同巣のワーカーが次々と飛んでくる。数頭が僕に牙を向け始めたところで退散した。
アナキラフィシーはもちろんだが、こいつの場合は毒の量が多くそれだけでも危険なので刺されてやるわけにはいかぬ。

(2014年9月11日撮影 青森県弘前市 Nikon D90 + TAMRON 60mm F2 DiⅡ)

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2014/09/11 00時22分 (スズメバチ科)
アシナガバチの巣を専門に狩ることで知られるスズメバチ類の変わり種。アシナガバチという限定的な資源を利用するため、巣の規模が多種と比べて小さく一般に個体数が少ない。特に青森県は分布の北限なためか、限られた場所でしか見られない。簡単な他種との見分け方は、腹部端の2節が黒色であること。


ヒメスズメバチ Vespa ducalis

ミズナラの樹液に飛来した。雰囲気的に、おそらく新女王。


P1020864_s.jpg
同種♂

♂は触覚・腹部が長いこと以外に、胸部の黄色紋が目立つので区別できる。かっこいい。


(2014年8月17日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/09/11 00時22分 (スズメバチ科)
P1030165_s.jpg
チャイロスズメバチ Vespa dybowskii 

女王がキイロスズメバチやモンスズメバチの初期巣を乗っ取ることで有名。食性は直翅やクモ類が主体。
以前こいつの巣を刺激してしまい、巣から出た集団が一度地表すれすれを旋回する独特の威嚇を目にしたことがある。あの時は一目散に逃げて刺されずに済んだが、今思うとぞっとする。
ちなみに奥にいるのはモンスズメバチ Vespa crabro


(2014年8月28日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/09/11 00時22分 (スズメバチ科)
P1020858_s.jpg
コガタスズメバチのワーカー Vespa analis

全国にいる超普通種。双翅目や膜翅目を多く狩るが、基本的には広食性で、樹液にもやたら来る。

(2014年8月17日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/09/11 00時21分 (ヤガ科)
何百頭見ただろうか、とにかくオニベニシタバが多い。見飽きた。

P1030152_s.jpg
オニベニシタバ Catocala dula 
吸汁中には後翅の鮮やかな赤を見ることができる。

P1020860_s.jpg

P1030178_s.jpg

樹液という樹液に塊が出来るほどいる。この周辺でライトトラップなんてやったら、さぞ悲惨なことになるだろう。


P1030160_s.jpg

1ペアだけ、交尾しているものを見つけることができた。カトカラの交尾は初めて見れたのでちょっぴり嬉しい。


(2014年8月17~28日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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2014/09/02 16時49分 (ドロバチ科)
林床を覆うツル植物などの上をなめるように、低速で飛行する黒と黄色の虫が目についた(この時点では物欲によりスカシバに見えていた)。目で追っているうち、ふっと植物中に消えたので追いかけ確認したところ、正体はオオフタオビドロバチの♀。また騙されてしまった・・・。
こと擬態昆虫に比べると、擬態のモデルとなっている本物ほどつまらないものはないように感じる。
いつもであれば落胆しつつスルーするところだったが、どうやら獲物を狩る気配だったので、始終を見守ってみることにした。


↑蛾類(ツトガ類?)幼虫の巣をうかがうオオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum
中にいる幼虫を刺激して巣外に追い出そうとしているところ。

P1030182_s.jpg
↑驚いて幼虫が巣から飛び落ちたところで、すかさず捕獲

P1030184_s.jpg
↑抑え込んで、毒針を刺す。幼虫が毒で身動きできなくなるのを確認すると、巣に運ぶため飛び去っていった。


(2014年8月29日撮影 青森県弘前市 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

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