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2015/02/22 20時45分 (シジミチョウ科)
とりあえず、多分5種ほど。


オニグルミの冬芽とオナガシジミの卵


DSC_7796_s.jpg
オナガシジミ卵


P1050260_s.jpg
ジョウザンミドリシジミ卵
ゼフィルスの中で一番見つけやすい。

DSC_7860_s.jpg
ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)卵
ジョウザンと同じく、ミズナラやコナラの休眠芽基部に産み付けられる。


DSC_7789_s.jpg
ウスイロオナガシジミ卵
ミズナラの枝にて一個だけ。

P1050277_s.jpg
エゾミドリシジミ卵
ミズナラの枝の分岐に複数産みされていることから、おそらくエゾミドリ。


(2015年2月21日撮影 青森県弘前市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di + RAYNOX super macro, LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)




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2015/02/19 14時39分 (シジミチョウ科)
月並みだけれど、ゼフィルスの越冬卵探しでもしようかなあと思っている。今まで見つけたのといえばジョウザン・メスアカ・ウラクロ・アカ・ミドリシジミくらいなので、見たいものはたくさんある。
あと、しばらくインドア生活が長かったせいで、特に目的がないと動けなくなってしまっていて大変に問題である。
体のリハビリもかねて、山に行かねば…。



ハルニレの枝に産み付けられたカラスシジミの越冬卵。ゼフィルスではないけれど。


20150218-DSC_7722_s.jpg
カラスシジミ卵と…よくわからない卵。

20150218-DSC_7690_s.jpg
上と同じものは枝や幹に多数ばら産みされていた。なんだろうか。


(2015年2月18日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di, + RAYNOX super macro)


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2015/02/13 04時39分 (ボクトウガ科)


ボロボロになったヤナギ。
付近に生えていたヤナギ類はほとんどこんな状態で、どうも全て穿孔性の蛾にやられているよう。


20140728-P1020505_s.jpg

一つの穴からいくつもの蛹の殻が、至る所から出ていました。ひときわ大きいのはまだ中身が入っている♀の蛹。


20140728-P1020507_s.jpg

羽脱。正体はリンゴなどの害虫として知られるヒメボクトウCossus insularis でした……。
ご覧のとおり、外見は全く面白みのない普通の蛾なので、語ることもなし。


(2014年7月28日撮影 青森県中津軽郡西目屋村 LUMIX DMC-GH2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro, LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5)





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