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2015/06/11 20時28分 (ホタル科)

Lcuiola cruciata

ホタルが発する光のみで撮影。
全身をうつすために♀は長秒露出にならざるを得ないのだが、ノイズが厳しい。♂の幼虫を採れていれば…と悔やんでいる。


(2015年6月4日撮影 飼育下 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2015/06/08 22時35分 (クワガタムシ科)

Platycerus delicatulus

はじめて狙って見つけることができたルリクワガタは瑠璃色の♀でした。左前脚がなかったり、産卵しきったように腹部がペラペラだったりと、満身創痍な個体ではあるけれど。♂は材採集するしかないか…


(2015年6月5日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2015/06/06 11時48分 (コマユバチ科)
シロスジカミキリなど大型カミキリの寄生蜂として有名なハチ。他県では比較的よくみられるらしいけれど、青森県では珍しいハチです。



Euurobracon yokohamae

最初に見た日は写真を撮っているうちに採り損なってしまったが、翌日に樹の前で待っていると今度は2頭飛来し、無事に採集することができた。
機会があれば産卵写真も撮っておきたいところ…。


(2015年6月1日撮影 青森県弘前市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )



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2015/06/03 19時43分 (ツノトンボ科)
キバネツノトンボ Libelloides ramburi を見たくなり、突発的に南下してきました。
全国的には生息地が局地的で少ない種ですが、本州の一部の地域では草地によく見られます。広大な半自然草原などではなく本当に何の変哲もない空き地や草地にいるので、何故にいなくなりつつあるのか、不思議。




腹端に鉤状の付属物がある♂。これは交尾の際に♀の腹部を(かなり強引に)挟み抑え込むのに役立つ。


DSC_0162_s.jpg

♀には付属物はなく、お腹はでっぷりとしている。かわいすぎか。


DSC_0129_s.jpg

天気の良い日中、草地の上を高速で飛び回る。飛んでいると遠目でもしっかり目立つのだけど、黄色と黒の警告色の効果なのか鳥にはまるで興味を持たれていないようだった。もし捕まえる個体がいてもキバネには悪臭があるので、鳥からの捕食はほとんどないのだろうと思う。


DSC_0154_s.jpg

捕食も飛行中に行い、そのまま飛びながら食べる。この時はイエバエの類をつかまえていたようだ。


P1050532_s.jpg

枯れ草に産卵中の♀


DSC_0176_s.jpg

2列に並べられた卵塊。66卵ほど。


配偶行動も見たかったのだけど残念ながら見れず、課題が残った。
その他に調べたいこともできたので、今年もう一度くらいどこかで見たい。青森とか、近場にもいればなあ……。


(2015年5月25日撮影 長野県 Nikon D7100 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II , TAMRON 60mm F2 Di,
LUMIX DMC-GH2 + LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 )

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2015/06/03 18時54分 (トゲアワフキムシ科)

Machaerota takeuchii

海外のツノゼミをほうふつとさせる、スーパーカッコいいアワフキムシ。国内のツノゼミは色も形も地味なのでとても悲しいのだけど、こいつがいてくれるおかげで幾分救われる。トゲアワフキの仲間は東南アジアなどに勿論たくさんいるけれど、takeuchii はその中でも上位に入るカッコ良さと思う。


DSC_9817 (2)_s

植栽されたオオバボダイジュにつくられた、幼虫の集合住宅。成虫の発生時期に若齢の幼虫の巣があるということは、成虫までには2年くらいかかるのであろうか?


(2015年5月25日撮影 長野県 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/06/03 18時08分 (オサムシ科)
DSC_96191_s.jpg
Calosoma inquisitor cyanescens

今までまるで縁のない虫だったけど、当たり年なのか急によく見るようになった。県内の、それぞれかなり離れた3地点で既に採集している。
なんだか珍品感が薄れてきてしまった…。

(2015年5月18日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II ) )

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2015/06/01 20時13分 (イボタガ科)

Brahmaea japonica ♂

DSC_9785_s.jpg
初齢幼虫と卵

(2015年5月10, 24日撮影 秋田県大館市産 Nikon D7100 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II , TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/06/01 19時56分 (植物)

Symplocarpus foetidus

見に行く時期が遅かったので花が古く、葉が大きく展開したものばかりだった。
ミズバショウと同じくサトイモ科で、属が異なる。


(2015年5月18日撮影 青森県弘前市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II )

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2015/06/01 19時52分 (シデムシ科)

Dendroxena sexcarinata

ブナの幹や林縁の低木上で食事中の個体を複数見た。腐肉を食べるスカベンジャーなシデムシ類の中で、珍しく(?)生きている蛾の幼虫を捕食する種なので、僕的には好感のもてるシデムシ。見た目もきれい。
これもクロカタビロオサムシやアオカタビロオサムシのように多発生したりするんだろうか。

(2015年5月21日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )


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2015/06/01 19時37分 (オオキノコムシ科)

Encaustes praenobilis

ブナなどの広葉樹枯れ木に生えるサルノコシカケ類を食べる。オオキノコの類では一番よく見るというか、こいつ以外あまり見たことがない。そろそろタイショウが見たいところ。


(2015年5月19日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/06/01 19時28分 (カミキリムシ科)

Plagionotus christophi

春の土場ではよく見る顔ぶれ。発生する期間が短いが、新鮮なナラの材があれば見つけるのはそう難しくない、と思う。


DSC_9583_s.jpg

小さいのと大きいの


(2015年5月20日撮影 青森県黒石市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di)
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