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2015/07/09 17時48分 (オサムシ科)
毎年撮ってるおなじみのやつ。ここ数年の洪水で湿地の環境が変わったせいか、こいつだけは数が多い。
相変わらず撮り難い虫です。

DSC_18793_s.jpg
Elaphrus sugai


(2015年6月21日撮影 青森県つがる市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/07/09 17時39分 (ハナアブ科)
キオビホオナガスズメバチの外見は勿論のこと、飛び方・羽音まで徹底的に擬態したハナアブ。
ナガハナアブ類の蜂擬態はどれもこれもやりすぎだと思う。姿形は諸説あるのでともかくとして、蜂の行動を擬態するっていうのはどうやって会得するものなのだろうか。


Temnostoma vespiforme

スズメバチの触角をまねるため、黒い前脚をしきりに上にあげている。


DSC_17742_s.jpg

広葉樹の倒木に産卵する。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2015/07/09 16時00分 (ハナアブ科)

Temnostoma fumosum ♀

ミズキの花への訪花


DSC_1633_s.jpg
倒木へ産卵に来た♀


DSC_1642_s.jpg
Temnostoma nitobei ♂

ニトベナガハナアブも同時期・同所的にみられる。


(2015年6月19日撮影 青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2015/07/09 15時56分 (コガネムシ科)

Gnorimus subopacus viridiopacus

広葉樹の豊富な森林でよく見られるハナムグリ。樹洞の腐植土を食べるらしいのでオオチャイロと似たようなものだろうか。


(2015年6月19日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2015/07/08 13時10分 (ハナアブ科)

Temnostoma jozankeanum ♀

至近で見てたにもかかわらず、キイロスズメバチの可能性を捨てきれずに躊躇していたら逃げられました。小一時間ほど待ち、(その間何度となく飛来するホンモノに惑わされつつも)再び飛来した個体を採集することに成功。
外見においても行動においても、擬態の完成度が高すぎる。

(2015年6月24日平川市にて採集 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )


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2015/07/08 12時57分 (ツノトンボ科)
先日持ち帰った卵塊から、多数の幼虫たちが孵化しました。初齢幼虫に適したサイズの餌を確保するのが大変で、アブラムシと小さいコオロギの幼虫を与えているものの、これらは栄養的に貧相であまり良いエサではなさそうです。
特にアブラムシはほとんど中身を消化せずに捨てられるので全然だめ。ワラジムシとかの方がいいんだろうか。



生まれたばかりの幼虫

DSC_16959_s.jpg
孵化後しばらくたつと体色が黒くなる


(2015年6月15日撮影 自宅 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )


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2015/07/08 12時38分 (カミキリムシ科)

Necydalis solida ♂

まさかいるとは思わなかったので、認識するまでに数秒かかった。出るの早すぎるでしょ。。。


(2015年6月16日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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