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2015/12/20 03時11分 (スカシバガ科)

Melittia inouei

カラスウリの茎を食害していたシタキモモブトスカシバの幼虫。育った幼虫をいくつか採集して繭を得たが、来年ちゃんと羽化してくるだろうか。



(2015年9月9日撮影  青森県弘前市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di)

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2015/12/07 00時07分 (Thailand)
ネタ切れにつき、そろそろおわり。



↑タイでの楽しみの一つだったのが、市場を見ること。現地の人が利用するが一応観光者向けであるらしく、そこまで変なものは売っていなかったけれど。魚介は見ていてとても楽しかったのだが、調べてもさっぱりわからないのも多い。
写真はほとんどスマホで撮っていたのだけど、そのスマホを日本で水没させて壊してしまい、あまり残っていないのが残念…


DSC_2127.jpg

↑野菜は根菜(タロイモなど)とウリ科、ナス科が中心。あとはスパイス。


DSC_2123_s.jpg

↑日本食が流行っているそうで、謎の寿司が売っている。右下には見覚えのある怒った鳥もいた。


DSC_2129_s.jpg

↑魚介を扱ってる店はかなり多いが、鮮度は言うまでもない。手前にはガザミ(たぶんタイワンガザミ)、中ほどのひし形の魚はイトヒキアジ属Alectis あたりだろうか。一番奥にある巨大でオレンジ色の禍々しいやつはMelo melo という巻貝のよう。メロパールという真珠が得られるそうだ。


DSC_2130_s.jpg

↑ナマズ類、ナイルティラピア(プラー・ニンと呼ばれている)、ハタやボラの仲間がよく売られていた。尾びれとスポットが特徴的なやつはクイーンフィッシュ(イケカツオ属の総称)で、タイでもゲームフィッシュになっている。和名はオオクチイケカツオ?


DSC_2133_s.jpg

DSC_2132_s.jpg

↑エイ(プラー・クラベーンと呼ばれる)も売られている。タイには淡水エイが多く生息していて、Himantura chaophraya という4m以上にもなる怪物もいるらしい。


DSC_2134-3_s.jpg

↑ヒラマサみたいな色以外はマアジっぽい。アジ類は種類も量もひたすら多く売られている。


DSC_2136_s.jpg

↑ぼろぼろですごく状態が悪いけど、キノボリウオ? 


DSC_2139_s.jpg

↑サバらしきものが焼かれていて、これはうまそうに見えた。地元向けの市場なんかではバラマンディやらコウイカなんかもあったが、とにかくどこでもエビの値段が高い(ほぼすべての料理に入っているのに)。何でかと思ったが、そういえば近年病気が蔓延したことで養殖エビが大量死し生産量が激減、価格が高騰しているんだった。



DSC_2447_s.jpg

↑関係ないけどカオラック国立公園内の浜辺。この後、半刻もたたないうちにスコールとなった。


 (2015年6月27日~7月2日撮影  タイ・パンガー県 Nikon D7100 + TAMRON 17-50mm F/2.8 XR Di II )

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