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2016/02/27 06時06分 (カミキリムシ科)

Stenocorus caeruleipennis

↑いるとちょっと嬉しいおなじみのやつ。


(2015年7月10日撮影 青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2016/02/27 06時02分 (カミキリムシ科)

Paraglenea fortunei

↑明治初期ぐらいに中国から移入したと思われ、現在では関東まで北上している外来種。名前はナンバンカラムシ(ラミー Boehmeria nivea)と共に輸入されたことから。
草本を食べるフトカミキリ亜科、という点では面白いと思う。


DSC_2765-2_s.jpg

↑ラミーカミキリにやられたカラムシは先端がくたっと垂れ下がっているのでわかりやすい。


(2015年7月18日撮影  熊本県球磨郡 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )
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2016/02/26 04時13分 (ウスバカゲロウ科)

Heoclisis japonica

↑常夜灯に飛来したオオウスバカゲロウ。開張10cmを超える国内最大のウスバカゲロウで、青森県内ではおそらく、稀。
生息環境は純自然海岸とのことだが、実際には海岸から遠く離れた内陸でもぽつぽつ見つかっているので真の海浜性というわけではなさそうである。では内陸の場合、幼虫がどういう場所にいるのか?というと、これは正直よくわからない。ただ、干し草の山の中に針を探すようなもんだとは思う。


DSC_3612_s.jpg

↑ウスバカゲロウらしからぬもふもふ感が良い。淡い青紫のような…ペールラベンダーというのだろうか。体色もふつくしい。



(2015年8月13日撮影  青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )

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2016/02/20 05時37分 (コブガ科)

Blenina senex

青森県にはいないものと、勝手に思っていた。北限はどのあたりなのだろうと思って「昆虫図鑑 北海道の蝶と蛾」(北海道新聞社, 2015年初版)を見たら、函館などでも一応得られているそうで。


(2015年11月12日撮影  青森県平川市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )
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2016/02/17 06時07分 (シデムシ科)

Nicrophorus concolor

↑体長3cmを超える大型甲虫だし一見凄く人気が出そうなのだけど、こいつらは汚物そのものと言っても過言ではない存在なので、迂闊に手を出すと後悔することになる。オサムシにしろ糞虫にしろ、こういう手合いを素手でつかむのはやめたほうが良い。



20150926-DSC_5127_s.jpg

↑同じ時期にベイトトラップで新成虫(全身赤茶色で見るからにテネラルなもの)を多数見たが、新成虫にはあまりダニがついていないらしく、この頃には綺麗なクロシデムシを見れる。ちなみに尻からでてる液体により、周囲にはとてつもない悪臭が放たれている。


(2015年9月26日撮影  青森県平川市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )
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2016/02/15 02時32分 (ハナアブ科)
DSC_17521_s.jpg
Microdon macrocerus

ヒゲナガアリスアブと思う。そんな珍しい種ではないのでたまに見かけるが、ホストのムネアカオオアリの巣周辺で探そうとするとまるで見つからないし、一度も見たことがない。疑うレベル。






(2015年6月21日撮影  青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di )



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2016/02/15 02時32分 (カ科)
DSC_0023_s.jpg
Toxorhynchites towadensis

訪花していたトワダオオカ。いちおう、十和田市産。




後脚は上げてなければいけないらしく、そのせいでぎこちないというか、妙な歩き方になっていた。何のために上げてるのかはよくわからない。威嚇の為とも思えないし、バランサーにでもなってるんだろうか。


(2013年8月5日撮影  青森県十和田市 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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2016/02/11 05時10分 (センチコガネ科)
日本産コガネムシ上科図説によると、センチコガネ Phelotrupes laevistriatus は獣糞によく集まるほか、腐敗植物質、樹液、その他ベイトに幅広い食性を示すらしい。糞虫は同種でも地域ごとに(その場所の生物相によって?)依存するものが異なるのが常なので一概には言えないのだけど、獣糞に集まるのは圧倒的にオオセンチコガネ P. auratus が多く、センチコガネはむしろ腐った動物質への嗜好が強いと思う。
で、どちらも成虫が食物として(ある程度の嗜好性の違いがあっても)色んなものに集まるのはまあわかるのだけど、こと繁殖に用いる資源となればそれぞれにとって主要な資源というのはまた違ってくるだろうと思う。
一つの違いとして、センチコガネの方はキノコによく集まり食べることが知られるが、オオセンチコガネの方はキノコで見ることはほとんどない。図鑑などでは腐ったキノコと書いてあるけれども、これは別に腐ってなくても良い。というか、センチコガネが長期に利用しているうちにキノコが腐り、その頃に見つけやすくなるだけである。




↑ベニタケの仲間?の直下に空いた穴に、センチコガネが坑道を掘って潜んでいる。地上に静止していたり、入り口付近の土に埋まっていることも多い。キノコが出る時期とセンチコガネの繁殖期がかぶっているが、繁殖に利用しているかは定かでない。



DSC_4433_s.jpg

↑古くなったキノコを持ち上げてみたところ。見えるだけで4頭埋まっているが、少し掘ると全部で6頭が同じところに埋まっていた。


DSC_4409_s.jpg

↑キノコの上で食べていることもしばしば。


DSC_4758_s.jpg

↑胸部への映り込みが激しく、撮影が難しすぎて泣いた。動き始めると間もなく潜り始めるのも撮影者泣かせなところ・・・。



(2015年9月1・17日撮影  青森県青森市 Nikon D7100 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di

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