FC2ブログ
2010/06/15 16時10分 (オサムシ科)

6月13日
↑林床を歩き回っていた5~6mmほどの小さなゴミムシ。何か普通のゴミムシとは異質な気がしたので見ると、メダカゴミムシの一種でした。
よく見られるメダカチビカワゴミムシとは違っていたため帰ってから調べてみると、ミヤマメダカゴミムシという種らしいことがわかりました。
メダカゴミムシ類やハンミョウモドキ類は大きく発達した複眼が特徴で、前者は主に森林に、後者は湿地帯に生息しています。ハンミョウモドキは以前から湿原で探してはいましたが、まだお目にかかったことすらありません。
採るのはそんなに難しくない、という話なのですが・・・。

関連記事
Comment:0    
Secret

TrackBackURL
→http://vespidae.blog43.fc2.com/tb.php/101-4d2b3cdf